
こんにちは、hanaです。
年が明けてからなんとなく
空気感が明るくなっているのを感じます。
政治とか世界情勢も動いていますが
テレビとSNSの情報は違うことを言ってたりする。
正しいことを探し始めても終わりはないし
自分に必要な情報がある時は、
不思議と惹きつけられる。
本当のことって分かりようがないことでもあって、
そんなことを感じたので
正しさのことを少し書いてみようかな。
正しさと許せなさ
正しさを持つことは、
許せないことを持つことでもある。
例えば、人を殺してはいけないという
正しさを持てば、人を殺した人を許せないと思う。
これは、多くの人が思うことだから
抵抗感なく受け入れやすいし
私自身も人を殺さない社会であって欲しい。
これが政治とか宗教の話になると
途端に正しさが割れて
許せない合戦になることがある。
違うものは認められない排除したい。
ある種の自己防衛本能が起動するかのように
異質なものは排除したい、遠ざけたい。
多分これは、誰もが持っていて
みんな自分が正しいと思ってる。
そうでなければ迷子になるから
それも自然なことで
嫌いなものは嫌いでいいし
許せないものは許せなくていい
そんな自分を責めなくていい
だけど、少し心にゆとりができたら
なんで許せないのかを
自分の持つ正しさと照らし合わせてみると
私がこの正しさを握りしめているからっていう
原因を自分の内側に見ることができる。
許せない相手を憎み続けて
エネルギーを消耗してしまうより
時には正しさを握りしめる必要性を
問い直すことも
器を広げる役に立つのだろうな。
捨てたくない正しさなら
持っていた方がいいだろうし
不要な正しさかもしれなければ
その正しさを見直すことで
代わりに許せないことが1つ減るかもしれない。
許せないことは少なくなった方が
心は楽で平和になるんだろうな。
それでは、今日はこの辺で失礼します。
お読みくださいましてありがとうございます。

