エバーフレッシュと二時間瞑想の記録

こんにちは、hanaです。

いい季節ですねー!

・・・え?そうでもない?笑

梅の花が場所によっては開き始めていて

春が目の前に来てるんだなーと。

1月から仕事量が増えたので

体は疲れて怠いですが、

できるだけ水分摂ってしのいでます。

1日2リットル以上飲むのを目標にしてます。

冬場って喉が渇きにくいけど

意外と体から水分が奪われてるんですよね。

かくれ脱水を起こしやすい時期なので

気を付けてくださいね!

空気が乾燥していて、

実は夏よりも冬の方が呼吸や皮膚から水分が

奪われやすいとも言われています。

冬って、洗濯物とかも速く乾きますよね。

あんなイメージでしょうか。

なので、意識して水分を摂ってくださいね!

観葉植物のこと

年末に、今年やりたいこととして

「感性を研ぎ澄ませる」ために、

植物の想いを感じることと

深い呼吸を意識することを挙げていました。

何で見たか忘れてしまったのですが、

呼吸数を少なくすると植物の気持ちが分かる

というような情報を見たので・・。

ちょっと、真偽は分からないのですが、

人体実験してみようかなと。笑

最近、はじめたこととして、

うちにある観葉植物に

おはようとおやすみの挨拶をしてます。笑

エバーフレッシュという観葉植物が

一番リアクションがあるので

この子に注目してます。笑

この子は話しかけた吐息で枝が揺れます。

枝が細くて葉が小さくて軽いせいなのか、

空気の動きに敏感に反応します。

他に、ベンガレンシスとサンスベリアがいますが、

彼らは話しかけてもノーリアクションです。笑

葉が肉厚で重たいせいか、あまり動かないです。

でも、気づくと葉の色が変わってたり

伸びてたのが曲がってたりするので

「いつのまに?」と言う感じです。

エバーフレッシュは、

葉が閉じたり開いたりするのが

見ていて面白いし変化が分かりやすい。

子供の頃におじぎ草で遊んだのを思い出します。

触ると葉っぱが閉じるアレです。

エバーフレッシュは触っても閉じなくて、

夜間、眠る時に葉を閉じます。

何時に開いて何時に閉じるのかなって

最近、時間を観察しているのですが、

朝の6時半にはまだあまり開いてなくて

7時半位になるとたくさん開いている。

夜は6時半位に閉じ始める感じです。

うちのエバーフレッシュです。

葉っぱが閉じかけてる時間に撮ったので

閉じてる葉と開いてる葉がありますね。

真ん中の茶色い枝は、一度死にかけて

8割位の葉が落ちた時のなごりです・・。

復活してくれたの、凄くないですか?!

細いけど、根性ありそうです!笑

右にチラッと写ってるのはサンスベリア。

令和8年1月17日の二時間瞑想

5時半過ぎから座り始めた

今日はなぜか体のあちこちが

凝り固まった感じで重痛い

軽く体をほぐす

疲れがとれてないようで

集中がすぐに切れる

雑念

雑念

雑念

・・・

こんな日もある

後半は体がさらに辛くなる

最近痛くなかった右足に

軽い違和感が出てくる

とにかく最後まで座る

令和8年1月18日の二時間瞑想

今朝は起きるのが辛かった

5時に目が覚めたけど少し先延ばしにして

5時半くらいから座り始めた

今日も体が痛いけど

昨日より少しマシになっている

骨盤底筋を意識しつつ

呼吸を深くゆっくりにしていく

4秒吸って6秒吐き5秒止まっている

数えてみたらそのくらいのペースだったから

一回の呼吸がおおまかに15秒位。

15秒だと呼吸数は1分間に4回

正常値は1分間に12-20回位だから

かなり少ない

ゆっくりの呼吸

体の変化に注意する

慌てて吸いたくなるのを堪える

過呼吸にならないように

二酸化炭素濃度が低くなり過ぎないように

memo.

酸素を適正量取り込む調整は、二酸化炭素をセンサーにして行われている。

息を1分しなくても肺に空気は残っているし、簡単に摂取できる酸素がなくなるのではない。

息をしないことで二酸化炭素を排出できなくなり、血液中の二酸化炭素濃度が上がり呼吸しなさいという命令が出る。

深い呼吸が精神的なリラックスを生んでいる可能性はある。

呼吸は必ずしも吸うことばかりが大事ではなく吐くことも重要である。

ただし、必要以上に息を吐いていると二酸化炭素が過剰に排泄されてしまう。そのことで血液が通常以上にアルカリ性に傾き過呼吸状態になる。

二酸化炭素が血液に溶解する仕方は、

H⁺ + HCO₃⁻ ←→ H₂O + CO₂ の式で表される。

H⁺の濃度で血液の酸性度が変わり、通常はpH7.4程度で弱アルカリ性。

強度の強い運動で血液中の二酸化炭素濃度が上がっても、

通常pHが7.0を下回ることはまずない。

二酸化炭素が増えると←方向の反応が進んで血液は酸性に傾く。

二酸化炭素が減ると→方向の反応が進んで血液はアルカリ性に傾く。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

➡というわけで、過剰な二酸化炭素の排泄による過呼吸状態を避けるために、息を止める時間を意識的に作る形での呼吸をしていました。

息を止めている間は意識状態が通常と異なる

流れている方が楽・・

ストレスがかかる

少し辛いけど

観察することに意識を向けると

穏やかさが戻る

吐息が長くなると心拍数が下がるのを

拍動の変化で感じる

体が温かくなっていく

暑い・・・

汗ばむくらい暑くなってきた

時計を見ると50分経過している

吐く息が長いから

副交感神経が優位になってきて

だんだん怠くなり全身の力が抜けてくる

姿勢を維持するのが辛くなってくる

腕で体を支えて少し休む

伸びをすると少し戻る

背中を伸ばしているのが辛い

呼吸を普通に戻す

眠い・・

突然カクッと背中の力が抜けそうになる

半分寝たような状態

体が緩んでいて力が入らない

時々思考が出るけどすぐ消える

五重の塔が一瞬見えて

流れ去って行った

寝ていると起きているの中間くらい

何も考えられない

ぼーっとしてる

終了の合図・・・

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいましてありがとうございます。