腐りそうな感情に襲われた時に読む話し

こんにちは、hanaです。

腐りそうな時・・・

もう、何もかも投げ出したくなって

どこか遠くに自分を捨て去りたくなるような

自分のダメさとか

能無し具合とか

嫌ってほど痛感して

崖の上から叫びたくなるとき・・・

うん。

そんなに多くはなかったとしても

誰しもそんな瞬間はありますよね。

多分、それは頑張って頑張って

限界が来て疲れて

もう無理っ!となった時や

誰かと比べて

全然できてないっ!と思って

劣等感に苛まれていたり

何をやってもうまくいかない!って

投げやりな気持ちになっていたり

誰かを責めたくなるけど

結局、自分が受け止めなければならない

って逃げられない現実と

向き合う瞬間が来たときだったり

そんな時は辛くてたまらないんだけど

すごく貴重な学びが出てくる時でもあります。

今から、そんな時の解決策を

1つ書いてみようと思います。

腐りかけてるときの対処法

自分のこれまでをひたすら振り返って

何がいけなかったんだろうととにかく考える。

自分の選択と行動

そこから出てくる感情

腐りそうな時って、

内側がめちゃくちゃになってるから、

いろんな感情がごちゃ混ぜになって

自分でもよく分からなくなって混乱している。

そんな時には、まず、

「こんがらがっている」と認識します。

それは、「今ここ」の状態に

名前をつけることで気づける現状認識です。

そのこと自体に意味がありますが、分かりますか?

言葉は違って構いません。

自分の言葉でしっくりくるものを当ててみて下さい。

そして、まずは受け止めます。

「私はこんがらがってるんだ」と。

そこからは、

感情を1つずつ感じていきます。

今、何を感じてる?

怒り?悲しみ?

とりあえず、当てはまりそうなものを

「言語化」していきます。

正解とか不正解とかないから

合ってるかな?とか気にしなくていいです。

それは、内側から出てくるものだから、

ただ、出てきたありのままに紙に書いていく。

「ムカつく」

「落ち込む」

感じたことをそのまま

1個ずつ、自分の言葉で書いていきます。

「無駄だと感じた」

「ムカついた」

「嬉しかった」

「悲しかった」

「嫉妬した」

そこで、こんなことを感じる自分は

ダメだとか恥ずかしいとか

ジャッジしなくていいです。

出てくる感情は自然なものです。

良いも悪いもないです。

感情は道標だから

それを辿ることで道筋が見やすくなります。

例えば、以下のように・・

「ムカついた」ことは

責任逃れをしてきたことへの気づきだったりする。

なんでなの?!っていう誰かに対するムカつき。

それは、その人に期待した自分の責任。

→じゃあ、どうする?

→その人に頼るのをやめて自分でやる。

→もしくは他の人にお願いする。

「悲しかった」こと

自分のしたことに対する後悔なら

→繰り返さないように気をつける。

→それをした原因を特定する。

→原因に対して対処する。

「嫉妬した」こと

自分にもできると思うこと。

→ちょっと難しそうだけど、

自分にもできるのかもと思ってやってみる。

と、こんな感じで

出てきた感情を1つずつ整理していくと

気持ちが落ち着いてきますよ。

『あーっ!!!もうイヤっ!!』ってなる時は、

自分でも感情がごちゃごちゃしていて

分からなくなっているんですよね。

「混乱状態」がイライラを加速させてる。

ということは、

「整理することで落ち着いてくる」

ということでもあります。

→こんな気づきも「今ここ」からなんです。

気づきが、すべての学びのきっかけです。

言霊瞑想って、継続して身に着くと、

感情的になってる瞬間でも

自分を客観視できるようになるので、

確実に「今ここ」に戻りやすくなります。

真面目に継続すれば、という条件はつきます。

やること自体はそんなに難しくないんだけど、

この継続が難しいんですよね・・。

だから、講座にしてます。

見守る人がいたら継続しやすいですよね。

でも、最後は自分でできるようになっていただきます。

あくまでも「自立」が目標なので。

もちろん、そのための相談もできます。

有効なのは○○的思考

ごちゃごちゃの感情は、まるで糸が絡まって

ほどけなくなった時みたいですよね。

そんな時は、イライラしても

糸を余計にからめてしまいます。

有効な解決策としては、

一旦、深呼吸して「論理的に考えること」です。

右脳の閃きや直感が注目されているけれど、

左脳の論理的な思考も、もちろん大切です。

その時の状況に合わせて、

使い分けることが大切なのだろうと思います。

何事もバランスを取っていく必要があります。

精神性にかたより過ぎると

現実的な行動を置き去りにしがちだし、

現実的なことばかりでも本質を見失う。

闇雲に頑張るよりは

感情を整理整頓してあげることで

気持ちが整理されていくし、

具体的な行動が見えることは

安心感や信頼につながります。

なので、そういう時こそ、

左脳の論理性を使っていくといいのですね。

振り返ってみると、合理的な人は冷静ですよね。

左脳には冷静さをもたらす働きが

あるのかもしれません。

 

エニアグラムでも合理的なタイプには、

共通する生理学的な特徴があります。

そうやって整理していくと

少しずつわだかまっていた気持ちも

すっきり落ち着いてきます。

そして、その先の動き方は、

感情が示してくれました。

先程の → の先に書いていた項目です。

これは、参考までに私の言葉で書いていますが、

ご自身の言葉で書けるようにするといいです。

必ずしも上記のようになるとは限りませんので、

あくまでも参考程度で。

具体的なお悩みに沿って、

自分の言葉を入れてください。

目標設定のはなし

感情は道標であり、エネルギー源にもなります。

感情が示す方向を参考にして、

「◯◯をしていく」という

具体的な指針を立てると

モチベーションにつながります。

目標と感情がズレてると

やる気出ないですからね。笑!

感情には本音が入っているので、

そこと合致してない目標は、

掲げただけで続かないと思いませんか?

義務感で立てた目標って、

やる気出なくないですか?

だから、ここも合理的です。

そんな風に考えていくと、

様々な負の感情が入り混じってやってくる

腐りそうな感情に襲われた時は、

まさに、目標設定を見直す時期に

ちょうど良いのかも・・・?

腐りそうな感情は論理的に整理することで、

なんと、いつのまにか

未来への展望や希望に変化できる・・!

これって、凄いことですね!

やっぱり、論理的思考も大切です。

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいまして、ありがとうございました。