
こんばんは、hanaです。
大雪は大丈夫でしょうか?
ニュースを見て気になっていました。
雪国の札幌でも大雪で
電車が止まることがあるのですね。
雪は本当に綺麗だけど住むには大変ですね。
雪かきなど気を付けてください・・。
久々にエンヤが聴きたくなって
なんとなく聴いていました。
そうしたら、You Tube で
日本語訳バージョンを見つけました。
あまり歌詞を意識して聴いていなかったので、
そういえばどんな歌詞なのだろう?と
気になって再生してみたら、訳が素敵で・・
なんかいいなあと思ったので
ちょっと載せてみますね!笑
良かったらお暇な時にどうぞ・・。
別の方の訳で、Wild Childの訳も見つけました。
『A Wild Child 』って
直訳すると『野性の子供』になると思うのですが
見つけた方の日本語訳では、
『あなたは自由に生きればいいのよ』
と訳されていました。
そういう雰囲気で受け取れば良かったのかって
印象に残りました。
訳によって雰囲気が大きく変わりますね。
野生児のごとく自由奔放に・・・
そういう意味で言うと、
グルジェフが言っていた
本質の自分で生きることとも重なって聴こえて
すごく素敵な歌詞だったんだなと。
自分らしくあればいいという
意味にもとれるように感じて、
和訳というアートな世界に
ちょっと心惹かれた週末でした。
それでは、今週の二時間瞑想の記録を
残しておきたいと思います。
令和8年1月24日の二時間瞑想
5時過ぎに座り始めた
姿勢と呼吸を意識する
背筋を伸ばして骨盤底筋をしめる
とても静かで頭の中も何も浮かばない
ただ、ここにいる
呼吸の数を数える
今日は2秒吸って6秒吐く
吐いてから吸うまでに少し息を止める
そんなリズムだった
顎に力が入っていることに気づく
緩める
体が自然にやや左に傾く
正中位に戻す
いつのまにか右に傾いている
戻す
いくつかの映像が流れてくる
・・・
音が聴こえる
耳の中でサーっという
静かな音に混じって
耳鳴りに近いような
耳鳴りの一歩手前の音
一定の音程で鳴っている
phiーーーーーというような
とても静かな小さな音
体が細かく振動している
肉体というよりは肉体に重なっている
エネルギーの振動という感じ
密度が下がって
空間と入り混じるような感覚
人の周りには体を囲むように
エネルギーがあるのを感じる
オーラとか普段は見えない
人はコミュニケーションをとる時
瞬間的にエネルギーをやり取りしている
その流れを
触覚のような感覚で感じる
多分日本人はそれを感じるのが得意で
空気を感じている
エネルギーの触れ合いは
身体の接触とは関係なく
同じ空間内にいるだけでそこに起こる
その空間はもしかしたら瞬間的に
想像よりも大きくなるのかもしれない
形も大きさも関係ないかのような気もする
まるでワームホールが瞬間的に出現するかのよう
お互いに意思疎通をする時
多分意識しないくらい刹那的に
お互いの気配を察知している
みんなそれをしている
瞬間的すぎてすぐに忘れて
意識にも上らない・・
けれど瞬間の影響は大きくて
その瞬間の情報で相手のことを
精度高く感じ取っている
好きか嫌いかも
瞬間的に判断している
相手の色のような特色も
一瞬で嗅ぎ分ける
一種の動物的な本能
その影響は大きい
ここ数日、そんな感受性が強まっていて
人のいる空間にいると疲れる
体が怠い
重いし痛い
少し体を伸ばして休む
再び姿勢を正す
令和8年1月25日の二時間瞑想
あまり眠くなくすっと目覚めた
肩の力も抜けている
昨日は1日動けずに
寝転がっていたせいか
今日はいつもより疲労感が少ない
思考もほとんど出てこない
時々、意味不明な映像が流れては消えた
静かな時間
今に集中する
音
音
・・・・
・・・・
思考
時々姿勢を正す
・・・それでは、今日はこの辺で失礼します。
お読みくださいましてありがとうございます。

