
こんにちは、hanaです。
YouTubeを見ていると、
否定とか批判とかひどいコメントを
見かけることがあって、
その先には人がいることを目の前にいないと感じにくくて
傷つく言葉を書いてしまうって恐ろしいことだなと感じました。
YouTubeに限らずその他のSNSでも、
部外者には見えにくい場で
誰かの言葉に傷つけられて苦しんでいる人はいて、
中にはショックで立ち直れないような
辛い気持ちになることもあるだろう。
そんなことを感じました。
そして、考えました。
普通の人間関係の中では、
面と向かって相手に言わないような言葉を
なぜ、わざわざ労力をかけて
伝えようとするのだろうと。
その先には生身の人間がいて
どんな気持ちで受け止めるのかと思うと
自分のことのように胸が痛くなります。
傷つけたくなる心
嫌いな人を思い浮かべてみる・・
知り合いでもない人で嫌いな人。
私にもいますよ。笑
だけど、その人のチャンネルに
行こうとは思わないですね。
たまたま、何かの機会で見たとして、
話を聴いてイライラしたとしても
コメントを書いても何の生産性もないし
労力をかけてその人に嫌いを伝えようとも思わない。
そこで書いてしまうのはなぜ・・・?
ちょっと考えてみました。
考えられること一つ目
「傷つけたい」
相手に攻撃してダメージを与えて
エネルギーを奪いたい
偽の強さでもいいから力を感じたい
いじめっ子の心理。
考えられること二つ目
「ストレス発散」
満たされてる人は腹いせをしようとは思わない。
自分の中のストレスのはけ口にしてる。
どこかで虐げられてるのかも。
考えられること三つ目
「人を見下すことで偉くなった気になれる」
本当は自信がないことの裏返しで
誰かを引きずり下ろすことで
自己価値を上げようとする状態。
満たされないから出てくる言葉だった
こうしてみていくと、
傷つける言葉を使ってしまうのは、
膨らんだ負の感情の扱い方が分からず、
その人が葛藤を抱えていることが想像できます。
それだけ、満たされない心理状態に
置かれているのですね・・。
気にしなくていい
嫌いな気持ちや負の感情が湧いてくるのは、
その人の中に負の感情の種があるから。
嫌な感情をもつ原因は、
もたれた人の中ではなくて、
もった人の中にあります。
なので、否定された時に
「自分が悪い」と思う必要はないし、
自分を責めたり否定する必要はないです。
そして、負の感情をもたれたのは、
なんらかの要素が相手の感情を動かしたから。
そのなんらかの要素について考えてみます。
私の場合だと、嫌いな人に対して
「ああ、本当にムカつく。」と思うのは、
なんでなのかな?って見つめてみると・・
「なんだかんだで勝てない」
という悔しさみたいな感情とか
勝ち誇ったような自信のある表情が
劣等感を刺激したりすることもあったかな・・
我ながら、しょうもないですねーっ!笑
それはそれで、許してあげましょ。^^
優越性を誇示されたように感じた時に
劣等感は刺激されるのだなと。
これは、私の場合だから、
他の人はそれぞれ違うと思います。
自分の内側に聞いてみてくださいね!
そんな時、それでも自分の価値は変わらないと
知っていたら大丈夫なのだけど、
自己価値が揺らいでしまう人は自己防衛しようとする。
それが、攻撃的なコメントになってしまう
ことがあるのかもしれませんね。
影響を小さくするには
他者の言葉に傷つけられる時は
その言葉を使ってしまう「相手の問題」だと認識して
自分の問題にする必要がないことを
まず、再確認します。
それから、負の感情を抱かれるということは、
逆に言えば、それだけ相手の脅威になるような
何かの強みだったり魅力をあなたに感じた
とも言い換えることができるんです。
それがあるから、
「劣等感」や「悔しさ」や「負けてる」感を
引き起こす。
あるいは、自分にできないことをしている
「嫉妬」だったりするかもしれません。
(※相手は認めないと思います)
それが無意識に刺激されるから
嫌ったり否定したくなったりする。
おそらく何もしなければ
叩かれることもないけど、
行動したり発言したりしたからこそ叩かれる。
失敗してもいい!って
行動する勇気をもてる人は少ないです。
正確性とか完全性が求められる時もあるけど、
もう少し、失敗に寛容な社会なら
面白い発想がたくさん飛び出して
遊び心あふれる世の中になるかも・・?
自分をさらけ出す勇気を持っている人は、
多くの人ができないことを
してくれている人でもあります。
つまり、かっこいい!ってことです。
もし、あなたが叩かれた時、
誉め言葉のように受け止められたなら
それこそ、最強ですね。
SNSの時代になって、
個人が簡単に発信できるようになり
見えない所で心を痛めて傷つくことがある。
そんな時には、自分を責める言葉は使わずに
冷静に眺める視点をもってください。
そして、誰のどんな言葉も
あなたが受け入れなければ
あなたを傷つけることはできないし
受け取らなかったものは、
なんらかの形で相手に返っていきます。
私にもあなたにも
命という揺るぎない価値があることを
忘れずにいたいと思います。
人を悪く言うよりは言わない方が
清々しくいられますよね!
笑顔で過ごせる日々を送れますように。
それでは、今日はこの辺で失礼します。
お読みくださいましてありがとうございます。

