想像することと行動することのバランス

こんばんは、hanaです。

今日は、銀河鉄道に乗ってます。^^

そうしたら、隣の客席から

こんな会話が聞こえてきました・・。

二人の男の子の会話

『ねえ、カムパネルラ。

僕、マッチョマンカレーっていう

食べ物を食べてみたいんだ。』

『おおジョバンニ。それは素敵な考えだね。

では、マッチョマンカレーというのが

どんな味なのか一緒に想像してみよう。』

『・・・・・。(想像中)

ねえ、カムパネルラ。

僕には分からないよ。

だって、マッチョマンカレーを

食べたことがないんだもの。』

・・・・チーーン。

どんなに想像力を働かせても

魔法使いではないのでね。

『いいや、ジョバンニ。

心を整えればマッチョマンカレーの味は分かるよ。

ほら、もう少しだ。

君はマッチョマンカレーの味が分かるところの

一歩手前にいるんだよ。』

『カムパネルラ・・・。』

ジョバンニは、カムパネルラをじっと見つめて言った。

『それ、意味なくない?

それより僕はマッチョマンカレーが食べたいよ。』

・・・って、こんなことになったら

あなたなら、どうしますか?

マッチョマンカレーを食べたいなら、

材料集めて作り方を調べよう!

お水の量やスパイスの種類

具材は何にしようか、切り方は?

どのくらい煮込めばいい?

(マッチョマンカレーって、カレーの一種だよね?)

分からないことを想像してみても仕方ない。

実際に作って食べてみた方が理解できる。

味が薄いなら、スパイスを調整しよう。

具が煮えてなかったら、もう少し煮よう。

行動して、失敗して学んでく。

行動しなきゃ、わからないまま。

だと、思うんだけどなー・・・

ねえ、ところでさ、

マッチョマンカレーって・・何?? 笑

隣の乗客のどうでもいいお話しが

気になって仕方ないhanaでした。

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいましてありがとうございました。