世界観の違いと二時間瞑想の記録

こんにちは、hanaです。

早いもので、もう二月ですね。

少しずつ花の季節が近づいています。

ところで盆栽って、

針金でぐるぐる巻きにされて

育てる人にとっての理想の形に

整えながら育てられていきますよね。

美しいけれど、木にとっては

案外、迷惑だったりして・・・?

窮屈そうだな、なんて思ってしまうのは

自分がそんな境遇だからでしょうか?笑

数日前、患者様からのご要望で

旦那様と一緒に昼食を食べたいので

時間を変更して欲しいと言われました。

合わせられる時には合わせます。

認知症で傍にいないと不安とか事情も分かるので。

一方で、他の患者様のご家族からは、

「あなたの時間に合わせてるから、

お昼の時間が遅くなってるのよ。」

とか、言われてしまって。

そんな言い方されることはあまりないので

さすがに驚いてしまいました。

その人の性格からして

悪気がないのは分かるのですが。笑

全員の要望には添えないので

「すいません」というしかないこともあります。

少し気難しい患者様を相手にお話しする時は、

無難な差し支えない話題にしないととか、

基本的に相手の価値観に合わせて対応するので、

いろんな人に会えるのは楽しくもありますが、

割と気を遣う仕事だと思います。

周りに合わせることが多いと

気を遣わなくて済むことに感謝するものですが、

気を遣うことができるって有り難い、という

世界観を持ってる人を目にして驚きました。

この人は普段、

どれだけ自由に生きてるのだろうか・・笑!

普段、価値観が違う人に会わないのかしら?

それとも、周りがその人に合わせてるの?笑

同じ社会に生きていて、

全然違う世界を生きてる人がいるって

面白いですね。

それでは、今週も二時間瞑想の記録を

書いていきたいと思います。

令和8年1月31日の二時間瞑想

体が重い

重力が2倍になったかのように感じる

いつもより座っているのが辛い

音が気になる

集中しにくい

それでも座る

何かの空間が私の体と重なっている

透明の四角い

何かが私の体がある場所に

置かれたのかやってきたのか

体の感覚からするとおかしい

すでに物があるところに

別の物は置けない

この不思議なのは何?

ラップ音がする

瞑想を始めてしばらくして

頻繁に鳴り始めた

不思議と思考に応えるように

鳴っていた

瞑想の後半にはあまり鳴らなくなった

令和8年2月1日の二時間瞑想

姿勢を整えて骨盤底筋を意識する

呼吸を整える

外の音が聞こえる

誰かバイクのアクセルを何回も踏んでいる

空間の振動を肌で感じる

感覚は自己を感じさせる

感覚を手放す

静かになっていく

灰色の世界

いつのまにか時間が過ぎる

呼吸するのを忘れそうになる

静かな呼吸

1時間くらいして集中が弱まる

太陽をイメージする

太陽が縦に体を通り抜けるイメージをする

太陽の光が巡る

太陽に包まれる

みぞおちのあたりが強い光で包まれると

いつも不安を感じる場所に光が差した

不安がスッと消えた

軽くなる

体の周りにあった暗い空気が

光の粒と交差する

暗い影が薄くなる

上から福の神が笑いながら降りてきた

さらに内側で太陽を巡らせる

傷口がムズムズしている

傷が癒えていくような感覚がある

第一チャクラに太陽をイメージすると

体が元気になる感じがする

座位が安定してくる

いつもよりしっかり座れている

あまり疲労感を感じない

骨盤の位置が定まっている

そのまま太陽を巡らせ続ける

光を強めていく

すべてに光を当てていく

・・・以上です。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。