
こんにちは、hanaです。
今日は節分ですね。豆まきはしましたか?
私が子供の頃は窓を開けると
どこからか「鬼は外、福は内」という
かけ声が聴こえましたが、
いつからか子供たちの声を聴かなくなりました。
ですが高齢世帯の方では、
「実は、一人でも豆まきをしてるんですよ。」
なんて、笑いながら
こっそりお話ししてくれる方もいて、
心が温かくなります。
子供の頃に親しんだ行事は、
大人になっても覚えているものですね。
小学生の頃のことですが、
給食に福豆が配られると、
クラスに一人くらい鼻に突っ込む子がいて
「やばい、取れなくなったー」とか騒いでたっけ・・。
下の子の給食でも
今日は福豆が配られたらしいのですが、
豆を投げて遊びはしても、
鼻に突っ込んだ子はいなかったそうです。
「鬼は外、福は内」と自然界の流れ
体の働きを考えると、
必要な物を取り入れ、不要な物を排泄する。
体は、そんな風にできていますね。
植物も動物も人間も
生命の自然な流れの中で
そのような働きが機能して生きている。
大気は水分を吸い込んで重たくなったら雨になる
大地は雨を受け止めて海に還す
土も水も大気も循環していて、
それは、生物の体と似ています。
そこには、ただ流れが存在していて
どこからが福でどこからが鬼という区別はないけれど
生物にとっては、食物など命をつなぐものと
病気のように、そうでないものという
「生きる」ことを基準にした分別がある。
鬼は外、福は内というのは、
生物のもつ循環のひとつの側面を
示しているかのようでもあるなと思います。
宇宙の流れ、星々の流れ、生命の流れ
そんな中で生かされている。
個人の視点で眺める
人の人生にも循環があって
順風満帆で調子の良い時と
苦難の連続でうまく行かない時がある。
それは、人生という流れの中の
どの部分にいるかの違いのようにも
捉えられそうです。
過去を振り返ると、
ポジティブな感情をきっかけに
決断や行動をした時は、
その後の流れもポジティブに流れやすく
ネガティブな感情をきっかけにした時は、
その後の流れもネガティブになりやすい。
そんな傾向があります。
自然界の流れは曲線を描きつつ変化しますが、
節の分け目は方向転換のタイミングという
捉え方もできそうですね。
感覚としては太陽系の他の星の影響も
受けている印象が降りてます。
それを体系化したものが占星術なのかもしれません。
節目をポジティブな気持ちで過ごすと
先の変化も明るくなっていく。
気分を切り替えるタイミングとして
覚えておくと良さそうですね。
仮に今が逆境だとしても、全ては循環の中にある。
ネガティブな感情になったとしても
怒りや不安に任せるのではなく、
ただ、流れを俯瞰し
そんな状況すらも微笑んで眺める心を培い、
楽しみながら行動できたらいいな。
それでは、今日はこの辺で失礼します。
お読みくださいましてありがとうございます。

