使える知識にするには。

こんにちは、hanaです。

今日も笑顔で過ごせましたか?

今、いろいろと試行錯誤していまして、

悩みながら作業を進めているところです。

悩むけどクリエイティブな作業は

面白くもあって楽しいです。

それでは、本題に入ります。

具体的に理解していないと応用ができない。

例えば、

忘れてしまいそうだから

「メモに残しておきたい」

という目的があったとします。

この時、

私は「紙に文字を残すこと」がしたい。

文字を残すことが目的だから、

鉛筆だろうとボールペンだろうと

マジックだろうと構わないし、

紙だって、メモ用紙じゃなくて

キッチンペーパーでも大丈夫。

「思い出すためのきっかけ」を

作ることができればいいから、

道具は特に重要でないことが分かる。

これがもし、

水墨画を描くことが目的だったなら・・

使う道具が鉛筆やボールペンでは描けないし、

紙も専用のものが必要になる。

それは、水墨画が墨と筆を使って

繊細で美しい表現をすることが目的だから。

こんな感じで、目的を達成するには、

何が欠かせない要素なのかを

理解している必要があります。

理解があるから、

外せない要素と省いていい要素の判別ができる。

じゃあ、その理解はどこから来る??

多分、それは、

水墨画を観た経験から感じたことや、

メモをとった経験から分かったこと

だと思うんですよね。

目的を達成するために必要な要素

それは、実際に経験した人が知っている。

経験からのアドバイスが貴重なのは、

一つ一つの構成要素と欠かせないポイント、

代替可能な部分を知ることができるから。

基本的な構成要素を知らなければ、

もちろん応用なんてできないし、

目的が達成できるはずもない。

例えば、

「ジュリエンヌスープを作って!」と言われても、

ジュリエンヌスープを飲んだことも

見たこともなければ

材料すらも想像できなくないですか・・?

ちなみにジュリエンヌスープは、

私が適当に作った名前じゃないですよ?!笑

ママさん達は知ってるかな。

給食に出てくるやつ!笑

いや、出ないところもあるかな。

どっちにしろ、いきなり作ってと言われても

「何それ?」ってなりません?!

※豆知識

ちょっと調べたんですけど、

ジュリエンヌはフランス語でせん切りのことなんですって!

見たり嗅いだり味わったりした経験や、

もしくはそれに代わる

レシピや写真などの情報から、

完成像をイメージすることができる。

材料や作り方など構成要素を理解するから、

実際に作ることができる。

完成したイメージから全体像を理解して

そこに至るまでの具体的な構成要素を確認する。

全体像の理解と具体的な構成要素。

この両方の理解があって、

応用を効かせて使える知識になる。

両方ないとうまくいかない・・!!

はじめてやることがうまくいかないのは、

多分、全体像の理解ができないことよりも、

具体的な構成要素の理解が

不十分だからということが

ほとんどなんじゃないかと思います。

具体的な事柄からの抽象化は

割と簡単にできるけど、

抽象化されたものを具体化するのは、

時間のかかる作業だし、

どうしても抜けができる。

知識は補えたとしても、

経験がないと具体的な理解は不十分になる。

具体性とか手順とか

細かくて地に足ついたことを

大切にしていく必要があるなと

最近、感じていたところでした。

ただ、その作業は得意じゃないから

つまづいてばかりだし

だからこそ面倒くさくなるんですよね。

でも、やっぱり具体的な細かいことは

大切だと感じています。

そこをつめていく作業って

時間がかかるし大変だからこそ

そこに価値が生まれるんだろうな。

ありがとうございました。

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいまして、ありがとうございます。