
私もまだ、うまくできないのですが、
他者に否定の感情を
出してしまうことがあります。
現実には、
断らなければならないこと
嫌だと言わなければならないこと
意見の相違を伝えなければならないこと
いろいろありますよね。
全てを受け入れてくことなんて
到底できることではないです。
そうする必要もないし義務でもない。
自由意志で生きているから
それはそういうものですよね。
ただ、出し方って難しいなと。
これは、頭では分かるんだけど、
実際には期待に対する怒りとか、
感情が絡んだりするので、
ごちゃごちゃになることだったりします。
多分、平気な人は平気だけど、
処理が苦手な人もいる。
タイプにもよるのかな。
エニアグラムでいう、
合理タイプと反応タイプでは、
反応タイプは感情が先に出やすい。
国民性にも共通するタイプがあるようですね。
こういうのって、議論が得意な
アメリカ人の方が上手にできそう。笑
めちゃくちゃ言い合ってたのに、
終わったらサンキューと笑顔で握手。
なんか、あのシーン凄いなと思います。
さらっとしていて、かっこいい。
剣道とか空手とかどんなスポーツでも
試合の初めと終わりに礼があるように、
根底には、相手への敬意があるのを感じます。
この切り替えができるのは、
意見の違いと相手に対する感情を
分けてるからなんだろうな。
普段の人間関係もこんな感じだと
気持ちがいいですね。
多くの人は、自分を否定されたと感じると
反発したくなるものだし
それなら、こっちだって!と
争いモードになりやすい。
感情が消化できるまでには
時間がかかることもあります。
今は建設的な話ができないと感じる時は、
距離を取る方が良いこともあります。
感情的に否定をぶつけられて
いい気持ちになる人はいないから、
ちゃんと気持ちを整理してから話した方が
相互に理解しやすいです。
それは、相手との関係性や立場、
状況によって変わってきます。
ただ、そんな時に必要だったことは、
利害とか関係なく
純粋にどんな気持ちだったのか
どうして否定したくなったのか
そういうことを相手の目線で
理解する努力をすることでした。
また、どうして自分は
相手との違いを受け入れられなかったのか、
自分の気持ちと向き合っていく。
主体的に学んでいく姿勢を
忘れないようにしなければ
相手に負の感情をぶつけてしまう。
分からないことは相手にぶつけるよりも
できる限り自分で学ぶのが基本。
だから、やっぱり自己責任だし、
主体的であることは
人間関係を円滑にするために
大事だなと感じました。
自分も許し、相手も許す。
任せきらずに自分で立つ。
これは、相手のためというより、
自分のためにそうします。
気持ちが重たくなるので。笑
大切なのは、利害関係じゃない。
自分を大切にし、相手も大切にするという
たったそれだけのシンプルなこと。
心を軽く、優しくするために
今日も一人で内側と向き合います。
争うよりも調和の中にいたい。
お互いに不一致な部分があったとしても、
期待と答えが違う事があっても
相手を憎まないようにしよう。
心は変化するものだから
合致することもあれば異なることもある。
距離はその都度、変化していく。
そういうものなので、そこに執着しません。
不変の魂レベルで相手を尊敬する。
地味な努力が心を穏やかにする。
一人一人の内側の世界が地球の未来になる。
相手がそうするからじゃなく、
自分はこうする。
相手次第じゃなくて
自分の在り方はこうだ、でいい。
ちゃんと現実に対峙していくことが
今を受け止めることになると思っています。
今日もお読みくださいまして、ありがとうございました。

