経験してることそのものに価値がある

私たちは、

何も持ってなくても価値がある。

地位、財産、名誉、

才能、美貌、学歴、

それは、単なる飾りで本質的な価値じゃない。

体があって生きていて

何かを感じ、迷い、悩み、傷ついて

それでも目の前の事柄に

向き合って、考えて、

時間を過ごしている。

そんな、何かを経験しに

肉体に生命を宿して

今、ここにいる。

たったそれだけで、魂は喜んでる。

失敗したこと、落ち込んだこと、

成功したこと、喜んだこと、

どんな経験も、魂にとって

知りたかったこと。

特別な何かがないと価値がない。

これは、小さな自分が抱く不安。

不安は強く影響するから

私たちを行動に駆り立てたり

逆に強すぎると動けなくしたりする。

魂は、全部見てる。

そして、そんな自分を見て微笑んでる。

ああ、落ち込んでる。

落ち込むってこんなことなんだね。

経験できたことが価値だから、

成功とか失敗とか魂には、どっちでもいい。

ただ、生きてることに価値がある。

今この瞬間の命に価値がある。

どんなに生きても100年程度。

死ぬ頃になって、

何もしなかったと後悔するより、

失敗してもいいって、

恥ずかしくても怖くても行動した方が、

ああ、面白い人生だったって思える気がする。

それに、100年後には誰も覚えてないでしょ。笑

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいまして、ありがとうございます。