
こんにちは、hanaです。
今日は、少し深いテーマについて書きます。
私は、本当の自分を生きるために、
精神的に自立するということが
とても大切で必要なことだと思っています。
そのためには、
経済的自立と切り離せない側面もあったり、
語りだしたら長くなりそうなテーマなので、
今日はシンプルに精神的に自立すること
について書いていこうと思います。
精神的に自立する
これは、全ての幸せにつながることで、
というのも、嫌な人から離れるとか
人に依存しないとか
何かやりたいことをしていくとか、
そういう大切なことにつながってくるから。
嫌な人から離れるというのは
その通りで、その人と繋がっていないと
不安になってしまう状態というのは、
本当は不快感や違和感があるけれど、
そのグループに属してないと
離れたら居場所がなくなりそうで怖いとか、
陰口を言われそうで不安だからとか、
そういうことから、
面倒くさくても集まりに参加したり、
本当はうんざりしてる噂話に付き合ったり、
愚痴や憂さ晴らしの話を聞いて頷いたり・・
その時間に、
何か有益なことが出来たんじゃない?!
って、思うようになったんですよね。
人生って、短いので。
好きなことを仕事にするために勉強するとか
本当にやってみたいことについて調べたり
実際にやってみたり・・・!
そんな中で知り合う人は、
同じように勉強に励んでいたり、
人の役に立つことのために
何ができるかを考えていたり
素敵な人たちなんですよね。
やりたい事に時間を使う選択をするには、
集団に迎合するとか
誰かに合わせて嫌われないようにするとか
顔色をみて合わせるとかしてたらできないんです。
自分のいる場所を選択するには、
嫌われることを気にしていられないし、
選択しなければ
自分の大切にしたいものを守れない。
もちろん、嫌われるようなことはしないし、
相手を大切に想わないわけでもなくて、
ただ、限られた時間という資源の使い道を
選択しなければならない結果でしかない。
精神的に自立していないと、
そういう選択は困難になります。
人生でやりたいことを生きる
この人生で何をしたいのか。
そんなことを考えた時に、
それを達成するには、何をしたらいいのか、
自分が今できることは何か
そういうことを考えると思います。
会社員の場合、60歳くらいで
定年を迎えることが一般的です。
子育てもいずれ終わりが来ます。
仕事や子育てが生きがいになっていると
それが終わった時に、
じゃあ、あとは何をしようかな、で、
のんびり余生を楽しむというのも
素敵なことだと思うのですが、
本当にやりたいことがあると、
子供を生きがいにすることもなく、
仕事が終わった後に空虚になることもなく
活き活きと楽しみ続けることができます。
そんなことを見つけたら、
たとえ辿り着くのに時間がかかっても
充実感があると思うのです。
それをするために、元気でいたいとか、
健康でいたいとか思って体を大事にしたり
今、必要なことはなんだろうって
チャレンジする気持ちが生まれてくる。
なので、自分と向き合って、
自問自答していくことは
自分らしく生きるために必要なことです。
誰かのせいとかじゃなく、
自己責任でやっていくからこその
「生きてる感じ」がある。
自分を大切にして生きると、
人は自然に生きてる感じがしてくる。
それは、本音を大事にしているから。
誰かに言われたことや、
やらされることじゃなく
本当にやってみたいこと。
それを問いかけていくことは、
難しく感じるかもしれないけど、
本当に楽しい時間を過ごすためには
やってみる価値があることなのだと思います。
魂の望みとか、なんのために生きるとか
せっかく命を頂いたのだから、
それを輝かせることをすること。
漫然と与えられた環境の中で
仕事をして子育てをして、
というだけでは感じられない喜びが
自分を生きることの中にはあって、
それを実行するためには、
精神的自立は必須なんですよね。
誰かと一緒じゃないと不安とか
そういう事じゃなくて、
その道を歩く中で見つけていく。
一人になることを恐れるよりも
新しい人達との出会いを楽しみに
歩みを進めていくことの方が
自分らしく生きやすくなる。
今、私が置かれているように、
孤独な時期ももちろんあるけれど、
それも必要なことだと感じているし、
その間に、大切な学びを頂くことができる。
そんな風に感じられるんです。
経験しながら軸を育てる時期。
辛いことや悲しいこと
不安なことがあったとしても
すべては現状を変えてくための
ヒントやエネルギーになる。
良い状態にいる時よりも
そんな状態にいる方が、失うものがないから、
変化に対して前向きに捉えられる。
すごく、充実した楽しい時間を生きてます。
人生でやりたいことを見つめることは
自分の魂の声を聴くこと。
どんな人と過ごし、何をして生きることが
最も、ワクワクするのだろう?
そのために、誰かからの評価は必要ですか?
自分を生きると嫌われることもある。
それは、何かを選べば、
何かを捨てることでもあるから。
でも、それが、自分を生きてることなら、
嫌われたっていい。
それを恐れていたら、動けなくなる。
変えていくための勇気は、
決断することを要求する。
その積み重ねで自分軸が育っていく。
自分は今、そんな中で自分と向き合いながら
日々を歩んでいる。
そんな感じなので、後悔のないように、
重要なことは、じっくりと向き合います。
時間をかけることが必要なこともある。
答えがすぐにでないことは
今がその時じゃないということ。
迷いがある時は、立ち止まる。
ただ、不思議に思うときがあります。
私よりもずっと自分軸を生きてる先輩のように
感じている人がいるのですが、
その人は、重要な局面に立っていても、
全然、迷いを感じずに行動できるみたいです。
そんな人に聞いてみたいことがあります。
なんで、そんなに迷いがないのですか?と・・・。
それでは、今日はこの辺で失礼します。
お読みくださいましてありがとうございます。

