
弱さは人間関係を破壊する元になってしまう・・
そんなことを感じてきました。
ここで言う弱さというのは、
自分で自分を弱くしてしまう癖のことです。
思い込みで必要以上に自分を小さくして
自分が自分の味方でなくなってしまっている状態・・
その状態では、自分を守れなくなってしまいます。
自分の心を守るのは、
社会で生きるために必要なことです。
でも、いろんな人がいる中で
気が強くないと無理じゃない?とか、
人見知りだし自己主張とか苦手。
なんだか知らないけど下に見られてしまう。
そんな状態だったとしても、辛い状況を
自分の内側の変化で変えてくことができます。
自分の意見を貫くよりも、
他者の意見を尊重してしまう。
そんな優しさを持ってる人が
苦しんでいるのは耐え難いです。
楽になる考え方があるし
思考の切り替え方もあります。
安全な方法だし宗教でもないです。
練習を継続すれば身につけることができる
生きるための技術。
ただ、身につけるのに
数ヶ月くらいの期間はかかりますし、
努力が必要なので、
本当に変わりたいと
自発的に継続する意思がなければ
難しいことはお伝えしておきます。
とは言っても、実践は
1日5分くらいで大丈夫です。
それは、不安や劣等感に苛まれた時に
人に頼りすぎることなく
律することができる力を身につけられる技術です。
弱さは強さに変えられる・・というかですね、
そもそもですよ?
本当のあなたは弱いんじゃなくて、
感受性が強くて
自分のダメさすらも直視できてしまうくらい
正確に客観視ができてしまう
正直さと勇気を持ってる。
・・・違いますか?
見え過ぎるから、そうでない人みたいに、
自信ありげに振る舞えないだけで、
厳しい評価を自分に下してしまう・・
そんな癖があるだけでは?
それは変えられます。
私は変わりましたから。
ただ、外側の態度を強くするとか
そんなことではないです。笑
私自身、強そうと思われるような
振る舞い方はしてないと思います。
分かる人には細かく説明しなくても伝わるし、
分からない人には細かく伝えても伝わらない。
そういうものってあります。
真言密教を伝えた空海も
同じようなことを言ってたと思います。
魂の成熟度に差があると話が通じないと。
(ランク付けしたいのではないです。念のため。)
IQもあまり差があると
理解し合えないみたいですが、
ここで伝えたいのは、
そういう意味ではないです。
IQが高い人は頭では理解できるけど、
本当に分かっているかというと、
少し違うこともある。
単純に言語化できるとか
そういうことじゃなくて、
体感としての理解みたいなもので、
分かる人に届けられたらいいです。
というか、こんな秘境ブログに
興味を持たれる時点で
周波数が合うのではないでしょうか。笑
気にしすぎる、自分を責める、ダメ出しの癖。
こんな思考を持ち続けると
他者からの否定的な発言を
自分の真実だと思ってしまうんですよね。
そして、そんな思考を持つことで
自信がなさすぎる状態を強化してしまう。
自信がないのは普通のことなので
気に病むこともないけれど、
なさ過ぎてしまうと
選択や決断が他人任せになってしまったり、
自分がどうしたいのかも見えなかったり
あっても口に出せなくなったりします。
それって、本来あるはずの自分の力を、
自ら手放してしまってる状態・・
境界線を越えて踏み込んでくる人や
本来なら自分の領域のことで、
口出しする権利のない人が
影響することを許してしまったりする。
例えば、仕事量が多すぎてキツイと
思いながらも黙って耐えていたり、
あなたの気持ちや大切にしたいことを
尊重しない人まで受け入れてしまったり、
「あなたのため」と言いながら
不要なアドバイスをしてくる人にも
良い顔をしてしまったり。
都合良く操作することで
安心を得ようとしているのは、
その人が不安だからで、
そのための緩衝材になる必要はないです。
その許可を自分に出せるのも自分だけで、
大切なことなのだけど、
誰も教えてくれなかったこと。
私が傷つきながら
学んできたことでもあります。
身をもって経験したからわかること。
繊細な気持ちを持ったままでも、
強くなることはできます。
感情を押し殺すのでもなく、
仮面をつけるのでもない。
そんな方法をお伝えしてます。
それでは、今日はこの辺で失礼します。
お読みくださいましてありがとうございます。

