量子のことについて振り返る

興味関心がどこに向くのかって

本人にすら予測不能なものなのか

自分でも自分が次に何をするのか

よく分からない。笑

カタカムナの情報を見ていたら

次に量子について知りたくなって、

子供の用事のついでに本屋さんに寄って

量子の本を買っていた。

読み始めたばかりで

よく分からないながらも感じるのは、

量子はつかみどころのない

不思議な動きをするところが

心の自由奔放な感じと似てること。

あちこちにあって

離れたものが連結した動きをしたり

可能性が混在していたり

白か黒かでなくグレーゾーンで

存在の割合が決まったり

不確かな状態から瞬間的に決定したり

揺れ動く心みたいな

不思議な動きをすることが

私には何故か、しっくりくる。

観測者の有無で結果が変わることは、

人の意思が量子に影響するということで

人の意思が世界を作ることは、

ミクロの世界で実際に生じている。

・・これ自体は、新しい話でもなんでもない。

だけど、改めて見直してみることに

何かを感じてる。

観察の有無が量子に作用するなら

量子で作られたもの全ては

変化する可能性がある。

悟りを開いた聖者は、

在る前の状態にアクセスして

物理的事象を変化させることができるという。

その秘密はおそらく

頭で理解できることを

超えたところにあるのだろうな。

令和8年5月9日の二時間瞑想

上の子の目覚ましが鳴ってる

時計を見ると4時半・・

ずいぶん早い・・

声をかけに行くと

もう、目を覚ましていた

大丈夫そうなので

いつも通り瞑想を始める

なんとなく体が重たい

ぼーっとしている

目の前の薄暗い世界を眺める

瞼を閉じてるから

距離感も何もない

目の前に壁があるみたいにも見える

今ここ

常に変化している

体は休むことなく代謝している

・・・

・・・

少し背中が重い

・・・

・・・

令和8年5月10日の二時間瞑想

浅い眠りでぼーっとした状態から

ようやく起きた

座り始める

見ることのできない領域

量子の世界は不思議なことが起こる

今日は実験してみよう

結跏趺坐に近づけるように・・

イメージと言葉で

股関節を柔らかくするイメージ

力が抜けてふにゃふにゃの状態

赤ちゃんが脱力してるようなイメージ

そんなの無理とかできないとか

そんな思考が出てくるから

できないの言葉をできるに変える

集中する

少し股関節が柔らかくなった気がする

無理に広げようとすると痛みが出るけど

今日は痛みも違和感もない

イメージを続ける

今までやったことのない範囲まで

関節を動かすことに対する怖さが

体に鍵をかけてる気がした

体を保護しようとする自動的な働き

大丈夫

痛みなく足を広げられる範囲が

少し広がった

・・・だが足りない

多分、こういうのを取り払うのに

必要なのが信仰心なのだろう

絶対的な信頼と愛

安心感

そんなものに触れる必要が

ありそうな気がした

・・・

・・・

女性が近づいてくる

彼女のことは知ってる・・

私のみぞおちあたりに

透き通った球体の入れ物を

そっと入れる・・・

・・何だろう・・?

透明の球体の中に小さな龍がいる

黒龍と金龍

これは以前、

私の胆力を強めてくれた組み合わせ・・・

2頭の龍は動き回りじっとしていない

そのまま瞑想を続ける

いつのまにか

さっきの球体に包まれていた

その表面を龍が動き回っている

瞑想中の私を保護しているようだった

密閉された空間にいるような

圧迫感みたいなものをわずかに感じる

その外側に人の顔が見えて消えた

男性の顔が現れて消え

次に天狗の顔が現れて消えた

・・・

なぜか

心が静かになりやすい

強制的に静かにさせられるかのように

静けさがやってくる

静か

・・・

・・・

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいましてありがとうございます。