
形だけ真似をしてもだめ。
なぜか、この言葉が頭に残った。
形だけ真似をしても・・・
待て、
それで、うまくいくこともある。
エントランスに入った瞬間、
USJがディズニーシーに
そっくりに見えたように・・・
スターバックスと
エクセルシオールカフェのロゴの
そっくりさに驚いたように・・
だけど、やっぱりなんか違う。
先発医薬品と後発医薬品で、
違いを感じる人もいるように・・・
なんだろうこの違和感。
似てるけど、
なんとなくオリジナルの方が
魅力的に見える気がするのは・・
気のせい?
うーーーーん。
あ、USJもエクセルシオールカフェも
後発医薬品も悪いとか言いたいのではないです。
それぞれに良いところがあって
社会に貢献しているし
立ち位置も確立されている。
だから、決して間違いじゃない。
ただ、単純に真似することに対する
生理的にあまり好きじゃない感じが
私の中に存在するだけだったのかな。
ただ、なんとなく感じることは、
誰かの真似をすることが
本来そこにあるはずの魅力を
色褪せさせている・・?
顔が一人ずつ違うように
その個性に最適化された魅力が
存在しているような気がしているから
個性を消してるような・・
真似してんじゃないよっ!って
言いたくなるような・・
ビジネスの戦略としては
すでに成功しているモデルを模倣することは
合理的なことなのだろうし、
真似が悪かと言われたら、
そういうわけではないです。
真似の仕方にもよるのだけれど、
あまり気持ちが良くないと感じてしまう。
自分が真似されたら気分が悪くなるから
人にもしたくないなって思う。
誰かから習うとか、
そういうのは別ですが。
上手いとか下手とか、
かっこいいとかわるいとか、
そんなことを気にするよりも
・・・・・・っっ!!
自分で在れっ!!!!
と、祈りたくなる気持ち。
うまくいかないなら、
その悩む過程、試行錯誤の過程こそが
価値になってく。
密度を濃くしていく。
違うのかな・・?!
ちょっと小学生の頃を思い出してみる。
同じテーマを与えられて
作られる図工の作品は
みんなそれぞれに個性的だった。
紙粘土でも水彩画でも版画でも。
人はつい、
上手か下手かを見比べたりしちゃうものだけど
そんなこと関係なく・・
なんか、面白くなかった?
『違うこと』
それ自体が興味の対象になってた。
ワクワクしていた。
自分にはない『何か』を見せてもらえてる
そんな中に感じる魅力・・・
なんで、こうなったの?
という純粋な疑問が湧く感じ
下手くそなら磨きようがあるし
良さが一つもないなんてことは
絶対にない
変なこだわりなのかもしれないけど、
個性が出てるものほど、
素敵だなって感動するような
何かを持ってる気がする。
だから「真似すんなよっ!」は、
そのままで魅力があるんだから、
「もっと、自分を信じろよっ!」
という意味でもあるのであーる!笑
それでは、今日はこの辺で失礼します。
お読みくださいまして、ありがとうございます。

