
こんにちは、hanaです。
今日これからする話は、
ちょっと耳の痛い話かもしれません。
辛口トークで申し訳ないけど、
これは書いた方がいい
そう思ったので書かせて頂きます。
意識を向上させていく人とそうでない人の違い
人間関係には、いろんなことが起こります。
仲良くしていた人でも
うまく行かなくなることもあるし、
相性の悪い人に悩まされることもある。
仕事をちゃんとしないとか
約束を守らないとか
問題行動をして困らせる人はいます。
そこで、多くの人は相手のせいにする。
「あの人はああいう人だから。」
そうやってレッテルを貼り、
それを誰かと共有して
正当性を確認したことにして
問題を片付ける。
こういう光景を見ると
ああ、分かる。楽だよね。
私もそういうことしてたことある。
相手自身にも問題があることは
確かなのだろうと思います。
そこは間違っていないのだけど
振り回されてしまったのは、自分。
自分を振り返ることをしていないと、
せっかく起きた問題からの学びを
得られなくなってしまうのです。
相手が約束をやぶることに対して
なぜ、私は怒りを感じたのだろうか。
相手のことは変えられないので
自分にできることを考える。
こういうことをしていくことが大切なのですが、
そこは面倒くさいことでもあるので
見ないで済ませがち。
振り返る必要性にすら気づかないかも。
約束をやぶるのは相手の問題。
そこに対して、私ができることは、
自分はどう感じたのかを伝えること。
それ以上はどうにもできない。
相手との間に境界線を設けて
自分ができることをしたなら
そこまででいいとする。
何度も繰り返されて許せないなら
その人から離れて
最小限の付き合いにとどめる。
怒りに振り回されてしまう原因は、
相手の行動を変えようとしていたからで、
必要だったことは、
自分の領域外のことなので、
どうにもできないし、しなくていいと
認識することだったんです。
相手に怒りをぶつけたり、
どうしたら約束を守れるのかと悩んだりして
相手の問題を自分の問題のように
抱え込んでしまった認識を変えていく。
どうにかして欲しいと思って
怒りが湧いていたことに気づくこと。
その振り返りができたら、
不必要に悩むことそのものから
解放されてくことができるようになります。
その気づきが学びになって
次に同じようなことが起きたとしても
そのことに対処できる自分になっている。
余計なことに怒って振り回されない私に。
そうすれば、
問題のある人に出会ったとしても、
その行動に必要以上に
振り回されずに済むようになっていく。
相手の問題と自分の問題を明確にすることで、
余計な悩みは減らすことができる。
出来事の前後で自分が変化している。
それが、向上してくことですよね。
こんな感じで、
向上させてく人とそうでない人の違いは
自分を振り返り、
自分の問題点と向き合うことが
できるかどうかにあります。
このことに気づかずに
自分を振り返ることをしていかないと
何年経ってもそのまま・・
年は重ねていくけれど
意識レベルは変化してない。
そんな状態になるのって
私だったら辛いな・・・。
自分と向き合うって大事なことですね。
なんか、偉そうに書いてますけど
私も完璧にできているかと言われたら
そんなことはないです。
まだまだ、まだまだです。
完璧なら今頃、悟ってるかな。・・笑
ただ、そのように在ろうとすることが
大切なのだと思ってます。
自分の問題を振り返るのは面倒くさいし、
自分の欠点と向き合うなんて苦痛だし
不快なことからは逃げようとするのが
普通の人間の心理なので
いちいち振り返らないですよね。
知らないふりをしてれば
別に困ることもないし
負の感情に苛まれることもないです。
ただ、何年も放置したままになっていると
自分は困らなくても
周りの人が困ってることに気づかない・・
なんてことがあるかもしれません。
これって、誰も指摘してくれない。
もしも、奇跡的に指摘してもらえたとしても、
人に言われると余計に
向き合いたくないって思う人もいます。
その欠点を無意識に辛いと
感じていればいるほどに避けるのかもしれません。
変えようとされてるって感じると、
それ自体が不快に感じますよね。
それって、否定されてることだから。
そう。それはそうなんです。
ですが、実際のところ、
本当のことを指摘してくれる人は
実はとても貴重な人ということもあります。
ハラスメントが問題視されるようになり
その風潮はますます広がっています。
パワハラって言われるかな・・
と考えてしまって言えないとか。
ハラスメントとして捉える人と
貴重な指摘として受け止める人
相手のせいにして片付ける人
自分の内側を振り返る人
向上させてく人とそうでない人
この辺りが分岐点かなと感じてます。
そもそも、意識を向上させてくこと自体
考えてる人は少ないのかもしれません。
そんなことに目を向けることができてるって
それだけで貴重なことなのかも。
それでは、今日はこの辺で失礼します。
お読みくださいましてありがとうございます。

