あっというまの嵐と二時間瞑想の記録

こんにちは、hanaです。

植物がぐんぐん成長して大きくなる・・・。

そんな季節ですね。

自宅の周りに生えた雑草を取り

伸びすぎた木の枝を切り

掃き掃除も終わらせて、

ようやくスッキリしたと思ったら、

数日後には嵐みたいな強風で

あっという間に汚れてしまう。

枯れ葉だけじゃなく、

壊れた傘やお菓子の袋が飛んできて

なぜか鳥のフンまでおちてるし・・・。

ふーーーーー。

もう、フンだり蹴ったりで、

・・・ため息の一つもつきたくなります。

それでは、今週の二時間瞑想の記録を

残しておきます。

令和8年5月2日の二時間瞑想

すでに空が明るい

いつも通り座る

呼吸に意識を向ける

・・・

思考が途切れない

しばらく続いてる

・・・

時々、体を伸ばす

・・・

大分時間が経って

ようやく思考が落ちついてくる

・・・

皮膚感覚に意識が向く

ぬるいお湯のかたまり

体温は皮膚で感じてる

皮膚・・

暑い

皮膚に意識を向けていると

不思議と体が暑くなる

意識を向けたところに

エネルギーは流れてく

「皮膚」という言霊の作用か

汗ばむ

皮膚の内側は水

外側に少しずつ水分が出ていく

・・・

音に意識が向く

今日は雑音がたくさんある

目覚まし時計が

遠くでずっと鳴り続けてる

多分、もう30分は経ってる

止めてよ・・・

ひたすら聴き流す

・・・

うるさいとか起きろとか思うと

その瞬間にイライラと感情が立ち上がる

ただ聞こえる音として処理していると

ただ聞こえ続けているだけ

どうにかしようと思わなければ

腹は立たない

怒りが出る時は

物事をどうにかしようとしてる時

感情を揺らさず

感覚に意識を戻す

・・・

体がポカポカしている

温かい・・

・・・

ぬるいお湯の中にいる

普段は体温を感じてない

当たり前のことには

目を向けないことが多い

・・・

令和8年5月3日の二時間瞑想

すでに明るくなった廊下を見て

日が長くなってることを感じた

座りはじめる

呼吸が穏やかに通り過ぎて

徐々に静かになっていく

思考が出てくる

ぼやけていてはっきりしない

こんな時はぼやけたまま

ぼーっとしている

そのまま時間が流れていった

少し右股関節に違和感

姿勢を緩める

体に違和感があると

静けさは破られる

少し緩めると楽になっていく

再び呼吸に意識を向ける

静かな呼吸

浅すぎず深すぎず

速すぎず遅すぎず

自然に任せる

時々、周囲の音に意識が向く

右股関節に違和感

というより重たい痛み

足先を触ると

右足だけ冷えてきてる

血流が悪くなってる?

なぜだろう

昨日と同じように座ったはず

もしかして

わずかな洋服の締め付けとかが

影響してるのかもしれない

季節の変わり目で

いつもと違う服を着ていた

リンパや毛細血管の微細な流れは

わずかな締め付けでも影響を受ける

締め付けの影響で

腰痛が出ることもある

そういえば過去の経験からも

思い当たる節があった

それか・・

2時間も座るとなると

そんなことにも気をつかう必要があったのかと

今更ながら気づく

途中途中で姿勢を緩めたり

伸ばしたりしながら

2時間が経過していった

それでは、この辺で失礼します。

お読みくださいましてありがとうございます。