魂の声に従って生きる事ほど、楽しい事はない。

こんにちは、hanaです。

今日は、楽しいことはありましたか?

hanaは、お陰様で元気に楽しく過ごしています!

なぜ、楽しいのか?

それは、魂の声に従っているからです。

そこで今日は、

魂の声に従って生きるということについて、

書いてみたいと思います。

魂の声に従って生きるってどういうこと?

hanaは、自分が本当にしたいことを

していきたいなと思いながら、

このブログを書いています。

それは、本当に好きな事を書いているから、

とても自由で楽しいです。

時には気分が乗らない時もあったり、

何も書くことが思い浮かばない事もあるけれど、

そんな時でも、苦しかったりすることすらも、

楽しめるくらい、楽しいなと感じています。

それは、魂の本当の望みに沿って、

したいことをしていて、

それが私の使命でもあると感じているからです。

いつも、なんかそこに戻ってくる。

自分の本当の使命は、ただ、そこに惹かれる。

理由も分からず、どうにもならないほど、

惹かれてしまうようなこと。

それが、私にとっては、

心の闇と向き合い、真実と向き合い、

光の世界へと変化をもたらすことだったり、

この地球を、特に日本を素敵な場所にしたいと言う

想いだったりします。

ただ、一時の移ろいやすいものではなくて、

魂の想いは、気が付くといつも、

そこに戻ってくるようなことです。

「あ、また、なんとなくこれをしていた。」

と言うような。

これだけは、苦も無く何時間でも飽きずにできる。

子供の頃から、なぜか、好きでたまらないことや、

なんとなく、興味が向いてしまうこと。

そう言う事の中に、

魂の想いが隠れていたりすると感じます。

そして、そういう感覚に従って生きることが、

魂の声に従った生き方なのだと思います。

日常で聞こえにくい魂の声を聞くには?

普段の日常では、魂の声は、

微かで聞こえにくいものです。

それは、魂の声は、

心の声にかき消されてしまいがちだからです。

心の声は、今まで身に付けてきた常識だったり、

人の目を気にする声や、

小さな自分が自分を守るために身に付けた

思い込みや偏見だったり、

突発的に出てきた感情からくるものだったり、

時間の流れとともに、変化していくような、

不確かなものです。

熱しやすく冷めやすいなどは、

その典型と言えるかもしれません。

流行に流されて、

なんとなくかっこいいような気がするものに惹かれたり。

多分、私のブログを読んで下さる方は、

なんとなくお分かり下さるように感じるのですが、

このような一過性の思いに惑わされず、

いつもブレずに、底にある土台みたいなもの。

それが、魂の声です。

心の声が静まった時に聞こえる声。

あまりぶれない、昔からそこに在るもの。

自分のルーツと感じるようなもの。

そういう深くから湧き上がる想いは、

ふとした静かな時間にフッと感じたり、

するものなのかもしれないと思います。

魂の声に従うと・・?

魂の声に耳を傾け、

その声に従っていくと、

不思議なシンクロニシティが起こり始めます。

不思議なご縁に導かれたり、

偶然のように素敵なヒントがもらえたり、

悩み事の解決策がふと他者の声を通じて現れたり。

魂の想いは、ハイヤーセルフの声とも言えるかと思います。

それは、高次元の自分との繋がりなので、

そこに従うことで、

様々なご縁が導かれたりするように、

宇宙からの応援が得られるようになります。

宇宙の全ては、究極的には一つだからです。

魂の想いが、宇宙の想いに沿っていると、

自然に物事が運ばれていく。

そうなると、自分の使命が分かってきたり、

やりたいことや目標がはっきりとしてきて、

とても楽しくなります。

それは、飲み会で盛り上がるとかの

刹那的な楽しいとは違って、

腹の底からじんわり湧き上がってくるような、

静かな楽しさだったりします。

魂の想いと宇宙の想いが一つになる時は、

宇宙があなたの味方になります。

魂の声を聞き分けることは、

初めは分かりにくいかもしれません。

けれども、言霊瞑想をして頂くと、

気づきの力が使えるようになり、

気づきによって、簡単に消えていくものは、

移ろいゆく心の声だと分かるようになります。

日常に振り回される小さな自分と、

観察者であり、ブレない大きな自分との区別が

少しずつつくようになっていきます。

コツコツの練習が、

少しずつ気づきの機会を与えてくれます。

そして、地道な努力が実を結びます。

もし、言霊瞑想に興味を持って下さった方は、こちらへどうぞ!

今日も、お読みくださいまして、ありがとうございました。

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