
〇〇ちゃんのお姉ちゃん
〇〇さんちの〇〇ちゃん
小さい時はそんな感じで
それがだんだん
〇〇に通ってる〇〇ちゃん
〇〇部の〇〇ちゃん
そして、
〇〇の仕事をしてる〇〇さん
〇〇さんの奥さん
〇〇ちゃんのママ
〇〇さんの娘さん
誰かとの関係性の中で
役割としての「私」がいる
人は関係性の中にいる
その中での役割を生きている
切り離すことができないから
いつもその役割を背負ってる
だからいつの間にか見失う・・・
私は誰?
何がしたいの?
どう生きたい?
本当の望みなんて
いつのまにかどこかに置いてきた
置き去りにされた自分・・
複数の私がいて
その中のどれかの仮面をつけて・・
波風立てず・・
平和に・・
その中にある優しさ安らぎ
それで幸せを感じられる
確かに・・
それは普通の人が普通に思う幸せ
それでいいじゃない。
うん。そうだよね。
多分、それは正しいのかも。
それなのに・・
なぜ私は枠からはみ出そうとする
どこか違うものを見て
何か違うことをしようとしてる
何・・・してるんだろ
帰ろうよ。
どこに行くの?
そっちは多分、いばらの道
なんのために行くのさ?
やめた方がいいよ。
普通に生きたらいい・・
分からない。
自分でも分からない。
〇〇さんちの〇〇とか
それでいいじゃん。
うん。けどさ、何かに惹かれてる。
魂が
あっちがいいって言う。
なんで出ていくの?
安全な場所から。
ここにいたらいい。
そっちは危ないよ・・・!
魂の示す微かな音・・
気づく人は、多分少ない。
簡単に聞こえないふりが
できてしまうくらいの小さな音
知らないままの方が
幸せなこともあるのかな・・
いいや、多分、それは違う。
本当の音を聴いたのなら
そちらに行かないと
・・・多分、後悔する。
私もまだ確信が持てるほど
はっきりいう自信もないけど
進まずにいられないから進んでいる。
グルジェフは・・
本質の自分を生きよと。
役割の中にいる安心感と
孤独に身を置き自分を生きること。
どう進めば・・?
答えのない道だけれど、
そんなことを見つけられたのは
幸せなことだと思う。
命は限られてるから。
それでは、またね!
いつもありがとう・・!

