商品を作ることは愛することの修行という側面があるみたい。

こんにちは、hanaです。

いつもありがとうございます。

今日は、どんなことを考えたり感じたりしながら

商品作りをしているのかを書いてみたいと思います。

まず、私が取り組んだことは、

今までの商品の見直しです。

率直な感想を頂きながら

変えていくべきところ

改善した方が良いところ

そんなことを見つめ直す作業の中で

感想を頂いたことからの気づきが

大変貴重なものでしたので

そのことについて書かせていただきます。

普段の生活では、

良いところは言ってもらえても

これはやめた方がいいよということは

言ってもらえない事が多かったりします。

そんなことを心を込めて

私のためを想って言ってくれる方は

とても大切な存在だと感じています。

指摘を頂いたことから

自分自身の至らなさが見えてくるのですが、

傷になることなく受け止められたのは

伝えてくださった方から

配慮や思いやりが感じ取れたからでした。

尊重しながら伝えてくださっている。

それが伝わるので

本当に私のためを想って言ってくれている。

そんな風に感じることができました。

とても、繊細で伝えにくい内容で

伝え方にも悩まれて

何も言わない方が無難だろう

普通なら黙ってスルーするようなことを

敢えて私のために伝えてくださったことに

本当に感謝が尽きないですし

私が気づくことが難しかったことに

気づかせて頂くことができたこと

それは、とても貴重な経験となっています。

私の伝え方がキツくなってしまう時や

どこか上から目線のような伝え方に

なってしまった時、

自分では良かれと想って書いたことが

相手にとって負担になってしまった部分。

そのことを見つめ直しながら

私自身の未消化の傷に

気づかせて頂きました・・。

反省とともに有り難く受け止めています。

商品作りという体験そのものが

私自身の成長につながっています。

喜ばれるもの

本当に役にたつものとはなんだろう?

提供の仕方について考える

とても大切な時になっています。

内面を見つめながら

伝えることそのものについて考えたり

伝え方や伝える内容について

感覚も大切にしながら

私自身をケアし、

満ちた状態を作ることの大切さも

改めて感じました。

そんな時間も含めて

仕事と思って大切にします。

最近は、ぼーっとする時間を

必要としている自分がいて

何してんの?動きなさいっ!

って、教育ママなら言うところを

自分の気持ちを大切にして

過ごすことにしています。

怠けてるみたいですか?

私は、そうは思いません。

私の在り方そのものが

商品に反映されていくことを踏まえて

ストレスをため込まないことも

大切だと感じています。

ぼーっとする時間は私にとって

回復するための時間であると同時に

何か目に見えないレベルの考えを

見つめる時間でもあり

形になる前のエネルギーを形にするために

必要不可欠な工程のような気がしています。

「間」があるから

大切なものを振り返ることができる。

内側にあるものをできるだけ崩さずに

外側にある必要性と合致させていく

言葉にならない作業のように思っています。

AIのこと

AIを少しだけ使ってみたのですが

私には速すぎて何か大切なことが

置き去りにされる気がしました。

時間がかかってもできるだけ自分で行い、

調べるとか具体的な形にする時だけ

限定的に使おうかと考えています。

やっぱり手書きでノートに書きまくるのが

一番しっくりくるんですよね。笑

デジタルの画面より頭が働く気がします。

AIに質問を投げかけて

答えてもらっての繰り返しは、

どこか直線的な気がして

それが悪いとかではないのですが、

余計なこととか、無駄っぽいこととか、

まわり道とかも大事にしたいんです!笑

自分の中にある方向性は

AIが提案してくれた方向とずれている

気がするから、ちょっと待って・・のような

私の頭の中は直線的じゃないので

とっ散らかってしまって

AIと上手に会話ができずにいます。笑

AIは賢いので、

こういう方法もありますとか

いろいろ先読みして提案してくれて

とてもありがたいのですが、

もっとここを違う角度から考えてとか

私の頭の中とAIの進めようとする方向が

その瞬間は、合ってるように感じても

後から考え直したくなることも

必ず出てくる・・。

AIは現状分析とか

現実化するための手段とか

具体的な方法をいろいろ教えてくれて

うまく進めようとしてくれます。

すごく頼もしく感じられて、

気づいたら返信ごとに

「ありがとう」ばかり返してました。笑

それを学習してしまったら、

返信のたびにありがとうと言う

AIになるのかな?!笑

AIの提案に沿っていく方が

絶対に早いと思いますし、

それで、とりあえずの形は

すぐに出来上がると思うのです。

ただ、それをすると個性がなく

一般的な傾向を反映した

当たり障りないものになってしまいそうです。

それって、なんかつまらなくて。

私が私ではなくなる感じがしたので

時間がかかってもノートでいいかなって。笑

思いつく度に汚い字で書きなぐった

私しか読めないノート。

リサーチのこと

商品を作る時にはリサーチと言って

似たような商品を販売している人が

どんな内容でどんな値段で販売しているか

どんな商品が人気なのかを

調べる作業があるのですが

比較すること自体が嫌だったり

すごいものを見ると不安になったり

そんなこともあったんです。

今は、そんなことを気にする必要はないことを

マーケティングについての理解を深めることで

知ることができたので有り難いです。

必ずしも超ハイレベルなものを

提供しなければならないと思う必要はないし、

勝たなきゃなんて思ったら

終わりなきレースに陥って

多分、消耗して終わるでしょう。笑

人が求めているのは

そんなことではなかったりする。

必要としてくれる人にとって

どんなことが喜ばれるのか

それを考えるための作業なんですよね。

純粋に知りたいという気持ちから

求められていることはどんなことだろうか?

そこにどんな風に答えることが

喜ばれているのだろう?

そんな視点で見つめています。

予想と違うところに

人の興味や関心があることに気づくと

ちょっと楽しくなるんですよね。

え?そんなことが?!って。笑

他の人のサービスから

直感的にヒントを頂いたり

素敵だなと感動することもあり

じゃあ、私が作るとしたら・・??

形にするにはどういうものがいいだろうか??

そんなことを考えていくことは

楽しくないわけないです!

誰かのために作る・・

そんなことを考える過程は

何が喜んでもらえるだろう?って

誰かに贈るプレゼントを考えることに

似ているなって思いました。

誰かに喜んでもらうには

その人の好きなものとか

欲しがってるものを知ろうとしますよね。

そんな感覚を大切にして考える。

具体的な個人ではないところが難しいけど

多分、こんなことを考えることも

修行なのかなって・・

これまでは楽しいので、

修行という考えはしていなかったのですが

エドガー・ケイシーの言葉から

「我々は、いかに

愛することができるかを問われている」と。

頭の痛くなるような言葉を聞いた時に

うわっ!私、全然できてない!

と感じました。

・・そんな気づきも有り難いです。

商品作りには、

愛することの修行という側面も

あることを知ることができて良かったです。

考えてみると、どんなお仕事も

誰かのためにを考えて行われている。

それは、愛する形の

表現でもあるのだなと思いました。

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいまして、ありがとうございました。