
こんにちは、hanaです。
数日前から、間食抜き腹八分を実践してます。
それだけでも、体感がすでに違ってます。
腸の感じが違う。
お腹が膨らんでこない。
おやつが欲しくなるけど食べてません。
お腹が空く・・
意外とお腹が空くという経験自体が
減っていたのかもしれない。
それが数時間おきに繰り返される。
多分、これが自然な姿なんだろうな。
だんだん、空腹に慣れてくる。
今日は、昨日の夜から何も食べずに
白湯だけ飲んで過ごしています。
24時間断食中です。
何も食べてないと、お腹がグルグル鳴って
空腹を知らせてくれます。
腸内を清掃して食事に備える働き。
そういえば、子供の頃とか若い頃は
よくお腹が空いてた気がする。
食べる量も、今より多くて、
20代の頃は、今の1.5倍くらい喜んで食べてた。笑
お店に行けばパスタは必ず
大盛りを注文してたなー。
大食いとか思われることも気にしてなかったし
食べ放題でも遠慮なく食べた。
あ、そこは変わってないか。笑
それで、面白いのが
空腹時の方がやっぱり感覚が
研ぎ澄まされる感じがするんです。
目から入る情報
耳から入る情報
いつもより鮮明な感じがする。
普段なら食事で副交感神経が働くけど、
それがないから交感神経によって
活動モードになってるのかも。
そういえば、ゴロゴロしたくならないし、
睡眠時間が短めだったのに眠気がまったくない。
ちょっと複雑な内容の本を
いつもよりスムーズに読めてる気がする。
何かの作業をする時に
この状態に持っていくと便利かも?
いや、断食なんて
しょっちゅうやるものじゃないから
気をつけないとね。
ちょいと空腹時のことについて
調べてみました。
脳腸相関では、
腸から脳に情報が伝わるルートは、
腸内細胞が分泌する消化管ホルモンや、
求心性迷走神経(内臓感覚神経)を
介すると言われています。
空腹時には、胃からグレリンという
ホルモンが分泌されて、
弓状核にある食欲促進ニューロンを
活性化するみたいですよ。
ちょっと体感で
血糖値下がってきたような気がするので、
そろそろご飯作って食べることにします。
それでは、今日はこの辺で失礼します。
お読みくださいまして、ありがとうございました。


