「今ここ」「私」「境界」それは

こんにちは、hanaです。

深呼吸をして

心を静かにします。

真っ暗な宇宙の中に

光の粒が

あちこちに広がり

互いに交信している

明滅しながら

自分の立ち位置なんて

いるところが今ここであり

どこかに決められた場所があるわけじゃない

常に自分という中心点からしか

観測できない

それが、「誰かの立場に立った」時

その人の視点からの風景を想像するようになる

理解しようとする温かい想いがある

意識は、何かを想った時

そこに飛び

今ここは別の場所にいく

すべてと一体になるとは

すべての視点や在りかたから

ものごとを見ることができるという

自と他の境界が消え

あらゆることの理解が瞬間的に

できることなのかもしれない

それを可能にするのは、たぶん、

「愛」というエネルギーのもたらす力で

「神」と言い換えてもいいかもしれない

瞑想を深めていくと

ある対象物と自分が

一体になる瞬間があるのだそうです。

それは、その辺りに咲いている花かもしれないし

雑草かもしれないし、石ころかもしれない。

その何かと一体感を味わった時

境界がなくなったとき

完全にそのものになり

その目線で物事を見て感じて

そういう状態・・・

そこに到達したことはないけれど

体験談らしきものを読むと

その体験は愛そのもののような

そんな印象を受けました。

不思議な同期現象というか

今ここに居続けることに全集中し

集中が極限まで研ぎ澄まされると

完全に一致してそうなる・・のかな

私にはまだ分からないのですが

その感覚を想像してみると

世界の見方が一変するような

そんな気がしました。

体験しないと分からないこと

体験を通した理解は

人を変化させていく

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいましてありがとうございます。