
子供たちは夏休みの季節
暑さを増していく大気
今朝のテレビにたまたま映っていたのは
東北・北海道近海の海水温が高いこと
私達人間からしてみたら異常なことだと
騒ぎたくなるけれど
この変化は地球にとってどういうものなのか
たかだか数十年の命では分からない
過去にはきっと、いくつもの文明が滅んだり
隕石の衝突とか氷河期とか
いろんなことがあったのだろう
地球にいること
ここに生まれてきたこと
この奇跡みたいな出来事が
起きた理由も知らないけど
それこそ、これ以上ないくらいに
すごいことなのかもしれない
命があること
この真っ暗な空間にキラキラと
星が存在していること
そんな壮大なことに想いを巡らせると
心を覆うような個人の出来事は
小さな小さなことに思える
内側の世界が外側に現れる
宇宙がこれだけ美しいのは
闇の中に輝く星があるように
人の心の内側にも闇を照らす光があるから
闇から目を背けず
ジッと見つめてみたら
きっと、そこに小さな星の姿が見える
闇の中は恐ろしく感じるけど
その中にこそ輝きがある
光の中では、小さな光は見えないように
闇の中にいるから気づく
大切なことがある
一つ一つ星座の星を辿るように
小さな光をつなげてみたら
面白いことが分かるかもしれない
内なる旅は宇宙の旅・・・
さあ、何が見つかるかな。
それでは、二時間瞑想の記録を残します。
令和8年7月11日の二時間瞑想
5時前から座る
右側の鼻の奥が詰まってる
座っているうちに
少しずつ詰まりが解消されて
通りが良くなった
指先に意識が向く
手先の位置のわずかな動きに
意識が集中している
音・・
感覚が入ってくるのを見つめる
この瞬間に感じてることを
追いかけずに感じてる
集中している
静かになる
時間が飛んだ
記憶のない瞬間に後から気づく
何も思い出せない
寝落ちした記憶すらない
静か
思考が出てこない
ぼやっとした靄が漂うような映像
静寂
残り30分くらいのところでスマホの通知音
こんな朝早くに?
集中が途切れる
姿勢が崩れる
集中しようと試みる
再び静かになる
しばらくしてカクッと首が前屈する
一瞬寝落ちしたようだ
寝ると起きるの間で
夢みたいに昼間見た映像の断片が流れる
電車、山、電線
記憶の整理
再び首が突然前屈して
今に戻る
集中する
足の痛みが気になる
足の指を握りしめると
少し気が紛れる
令和8年7月12日の二時間瞑想
いつもより長く眠り
6時半から座り始める
落ち着いていて
静まりやすい
思考が浮かんでこない
感情も落ち着いている
ただ感覚を感じている
呼吸が穏やか
姿勢も安定している
しばらくその状態にいる
とても落ち着いている
残り時間が短くなってきた時
子供たちの会話に巻き込まれる
必要な注意を向けて
戻ろうとするが
会話が終わらない
小さなことで言い合っている
観察・・
状況が見えてくる
いつものこと・・
起きるのが遅いと
気を散らす刺激が多くなる
それでは、この辺で失礼します。
お読みくださいましてありがとうございます。

