刹那の反応と二時間瞑想の記録

こんにちは、hanaです。

このところ瞑想からの気づきで

身体の反応には過去の傷が

影響を与えているということに

実生活の中でよく気づくようになっています。

時間にすると1秒にも満たない

刹那的な反応の中に記憶が凝縮されたような

瞬間的な感覚が宿っていて

その縛りによって行動を選ばされている。

それは、思考よりも速く

直接、感情に働きかける。

逃走のように、生存するために

必要とされてきたメカニズムのようで

余計な場面で反応することが

生きづらさを感じさせる要因にもなっている。

不要なことに不安を感じてしまう事で

行動を制限されている状態から

抜け出した方が楽になるだろうな。

気づきは変化のきっかけになるから

その都度、もう必要のない反応として

理性的な判断を自分に繰り返し伝え、

できる限り安心の中にいられるように

包み込むイメージをしていく。

これは、たった一度では変わるはずもなくて

何度も繰り返すことを地道に続けることが

大事なのだろうと思います。

それでは、二時間瞑想の記録を残します。

令和8年10月3日の二時間瞑想

6時過ぎから座る

風邪のせいか体が重だるくて

いつもより長く寝てしまった

姿勢を整える

しばらく静かな状態

お腹がぐるぐるして

腸の動きを感じる

観察している

時間が過ぎるのが遅い

疲労している

とにかく観察

静か

眠気

思考

いつのまにか考えている

考えると

時間は早く過ぎる

観察

思考

令和8年10月4日の二時間瞑想

今朝も6時頃から座る

落ち着いていて

思考はあまり出てこない

静か

姿勢を保ちやすい

しばらく静かな状態にいる

動かない

心地いい時間

たまに思考が流れる

途切れて静かになる

視界に紫・・

青とピンクが混じったような 

エネルギーの流れが見えた

消えて静まる

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいましてありがとうございます。

【お知らせ】

今週、旅に出ますので、

水曜日と金曜日のブログはお休みします。

寒暖差が大きくなってきてますので、

服装に注意していきましょう!^^