約20年ぶりに観た映画の・・感想?

こんにちは、hanaです。

昨日、少し時間があったので

ハッピーエンドの映画が観たくなって

約20年ぶりにある作品を観ました。

映画の中では、

1998年・・という感じで

数年があっという間に過ぎる。

過去の出来事は

時間が関係なくなるように

いろんな時代に思い出が散らばっている。

作られたストーリーだから

知られざる事実が明かされながら

次々に出来事が展開していく

綺麗にまとまっているせいなのか

思ったより感動しなくて

どこか平坦な気持ちで眺めていた。

それは多分、映画のせいではなくて

自分の心がそこに

共感できる状態じゃなかったせいだろう。

ああ、そういうことあるよな・・

些細な日常のエピソード

小さな違和感の積み重ねを

見て見ぬ振りして

表面上は穏やかに過ごしてる姿

本心と矛盾した行動や

積み重なっていく嘘

覆い隠せない行動と衝動的な発言

それぞれの個性と、行動の仕方の違い

そんなことが描かれていて

こんな風に描写できるのは

すごいなぁと思いながら

ストーリーに入り込むというよりも、

観察になってた・・・

これは、もしや、

瞑想のせいなのだろうか・・?!

なんか、やだっ!!・・笑!!

多分、私は入り込んで

夢中になりたかったんだろうな。

違う世界に浸りたい時だって

ありますよねー!

・・・・

里の修行は見た感じ

そんなに辛そうに見えない

肉体に強い負荷をかけるわけではないし

生活の全てを捧げるのでもない。

だけど、様々な刺激のある環境は

心を掻き乱すには十分過ぎるほどで

そんな世界で心を見つめていると

神様はなんて残酷な

仕打ちをするのだろうとか

普段考えないようなことを考えたりして

生々しい感情を味わう

本当は全ての出来事が

宇宙からの愛なんだろうなと、

頭では理解できるんですけどね。

感情は理性とは別の反応をするから

視野が狭くなると苦しくなる。

私はずっと心と向き合ってきた。

これは過去生でもしてきたことだと

なんとなく分かるんです。

修行のせいか、自分にも他人にも

大事な場面で厳しくなる側面があって

それは、本音で接してるからでもあるけど

「意外と厳しいよね」は、

割と言われる言葉だったりします。

辛い出来事に遭遇した時とか、

何かのきっかけがあると

記憶は過去生のものでも

何かのきっかけで湧き上がることがあって

今生にも癖とか好みとか傾向とか

なんらかの形で影響していたりします。

解消しきれないほど深い傷は

自分の一部として刻まれているんですよね。

これ、自分がそうなので・・。

以前、武士の過去生で

首切られた話しを書きましたが

そのせいか、喉が弱いとかあります。

(※宗教じゃないので信じなくていいですよ!)

・・・・

映画は遠くの世界を描いてるみたいで

どこかに嘘を感じてしまったのかな。

今日は、何が言いたいのか

よく分からない内容になりましたが、

一応、映画の感想でしたっ!

・・ってことにしとこ。笑

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいまして、ありがとうございました。