「食べ物には気を付けた方がいいよ」という話から、伝え方の難しさについて考えた。

こんにちは、hanaです。

寒い日が続いていますね。

温かい飲み物がおいしく感じます。

子供との会話から・・・

今朝、子供との会話で、

「ママ、なんでパンは食べすぎると良くないの?」

と聞かれました。

「パンはね、小麦から作られるのだけど、

外国から小麦を運んでくる時に、

傷まないように農薬をたくさんかけられるんだよ。

それからね、小麦に入ってるグルテンはね、

うまく消化できないこともあって、

アレルギーや病気の原因になりやすいんだよ、、。」

とまで話したところで、

はい、聞いてなーい!!

そんなものです。笑

毎日、パン食の方いたらごめんなさい。

流通や製造過程のことまでは、買う時に見えにくい。

けれども、健康を考えると、

規制の甘くなってしまった現在の日本では、

注意すべき食品が多くなっています。

全てを避けることは難しいし、

ついついおいしいからと食べたくなる物もあるけれど、

少し意識して生活するだけでも、

体質は変わっていきます。

hanaは、パンが大好きなのですが

たまに食べるだけにしました。

週6~7で、朝ごはんは米と味噌汁と納豆。

週に1回だけパンの時があったりなかったり。

少しではありますが、

食生活に気をつけるようになりました。

そうしたら、何年か前、

久々にマク〇〇〇ドを食べたときに、

お腹を壊しました。

自分でも驚きましたが、

体が受け付けなくなっていて、

腸は急激に排泄しようとしている・・。

汚い話・・。

すいません。

けれど、それくらい、普段避けているような

消化しにくい物が含まれているのだなと感じ、

さらに、食べられなくなりました。

あまりにも添加物に神経質になると、

それはそれでストレスになってしまうので、

できる範囲でだけしかやっていません。

若いころは、

普通にマク〇〇〇ドも食べていて、

なんともありませんでした。

食生活で、体質は変わりますね。

世の中には、90才近くなっても、

マク〇〇〇ドとコーラが大好きな

おじいさまもいらっしゃるし、

それが、楽しみの時間とのことで、

それを否定する気もありません。

好きなら好きで良い。

それで、元気な人もいます。

ただ、子供たちに関しては、

まだ、安全の判断が自分では難しかったり、

先が長いので、

控えめにした方が良いのではと思います。

神経質になりすぎる必要はないと思うけど、

食生活に気をつけている方が、

メンタルが安定しやすいのが顕著に分かるので、

私は続けています。

もし、落ち込みやすいとか、

鬱っぽいとか、イライラしやすいとか、

情緒不安定になりやすい方がいたら、

小麦製品の代わりに米食にしてみたりとか、

砂糖を控えたりとか、

試してみることをお勧めします。

腸内細菌が乱れると、ホルモンとか、

脳とか、繊細なところに影響します。

心と体は密接につながっているので、

心の不調を正すために、

心だけを見つめても、

体だけを見つめても

うまく行かないのだと想います。

我慢ばかりも良くないから、

私もたまには、ガッツリ食べますよ!

パンとかケーキとか、

やっぱりおいしいから。

食べてるときは幸せを感じます。

けれども、ケーキを一度にたくさん食べると、

ああー、なんか調子悪い!ってなったりします。

こういう話は、伝えるのが難しい・・

正論とか、知識とか、

さっき、子供が話を聞いてなかったみたいに、

聞く時に頭を使うから、

興味がないと面倒くさくなったりする。

私もね、自分でも言ってしまいがちなのに、

正論が面倒くさいと感じてしまうことはあります。

仕事ができる人で、知識が豊富にある人が、

頼んでいないのに、「こうしたらいいよ」と、

いろいろ教えてくれることがあります。

知識を教えてくれる事はとてもありがたいし、

役に立つことだし、患者さんの為にもなる。

その人は、正義感で

とても良いことをしているんです。

だから、「ありがとう」と伝えるし、

たくさん勉強していて偉いなぁと思います。

だけど、残念なことに、

少しだけうるさい感じがすることがある。

その人には悪気はないし、

目的に向かって正しい行動をしているという

認識を持っているだろうと思う。

けれど、正義だからこそ、正しいからこそ、

主張すると、うるさいことがある。

自分もそうだから、

なんとなく分かります。

じゃあ、なんでそうなってしまうのかなって考えると・・

もしかしたら、

その人から人としての温かさが

感じにくかったりするからかなと。

正義の通りにできない人は、

「できてない自分」を

見なきゃならなくなるんですよね。

伝え方って、難しいなあ、、

伝えることが、

嫌な想いをさせてるってことにも、

きっと、配慮は必要なんだろうな。

できてないことを見せられたら、

うるさいよってなる。

少なくとも、良い気持ちにはならない。

けどさ、伝えてくれるその裏には

「良くしたいっ」て想いがあって・・・

自分もそうだから、

それもすごく理解できる。

それでも伝えちゃうのはさ、

患者様のためって心底思う気持ちだったり、

添加物の話なら、

これから大人になる子供たちのために

健康に育って欲しい気持ちだったりする。

知識を振りかざして、

カッコよく見られたい承認欲求とか、

自己顕示欲とか、

人間だから、少しはあるのかもしれないけど。

そんなくだらないことよりも、

それ以上に、

その人を深い部分で動かしているのは、

人を大事にしたいとか、守りたいとか、

そういう熱い想いがあってのことなのだと想う。

だけど、仕事ではそんな感情は、

普通表現しない。

だから、

そこの根底の想いの部分が伝わらなくて、

知識だけが伝わってしまうと、

少しだけ面倒くさくなってしまうのかな。

あなたが大事な仲間だから伝えたい、

という部分も伝わらないと、

ちょっと、うるさく感じたりするのかな。

伝えることって難しいけど、

伝えてくれた相手の

良いところを汲みとっていきたいし、

自分が伝える時には、

相手が受け取りやすいように伝えたい。

素直に、「あなたが大切だから」って言うのは、

相手が親しい人ならできそうだけど、

職場の同僚には、そうもいきにくいですよね。

まして、異性だったりしたら、

要らぬ誤解を招いても微妙だし。

だから、仕事の場面では、

割り切るで良いのだろうし、

うるさいと感じてしまう原因は内側にあるから、

それを見つめれば良いだけで、

何度か経験していれば、

原因を手放すのも早くなる。

不快感はすぐに解消できたりする。

伝え方に気を付けて、同じ話を子供にしてみた。

そんなことを考えて、

相手への想いを言語化しつつ、

伝えてみたらどうなるのかなと想って、

さっき、子供が聞いてなかった話を、

伝え方を変えて、もう一度してみました。

子供のことをギュっと抱きしめて、

「〇〇、大好きだよ。長生きしてね。

ずっと、元気でいて欲しいなー。」

「だから、うるさいこと言ってしまうけど、

食べ物も気をつけて欲しいな。

体に悪い物ばかりだと、

元気じゃなくなっちゃうからね。」

こんな伝え方にしてみたら、

案外、素直に聞いてくれて、

「うん。」

って、返事してくれました。

人は、なんだかんだ言っても、

理性よりも感情で判断して動く生き物だから、

感情の部分を疎かにしたら、

やっぱりコミュニケーションはうまくいかない。

一見、知的で冷静な人でも

感情には動かされるし、

結局、原動力になっているのは、

そこだったりする。

伝え方・・・

ちょっと、難しいし大変なことだけど、

頑張ってみる。

知識だけでは、人は動きにくい。

うーーん。そうは言っても、

日常で実践するって、難しいなー。笑

と言うところで、

長くなりましたのでこの辺で失礼します。

お読みくださいまして、ありがとうございました。

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