本を読むのは、幸せなひと時です。

こんにちは、hanaです。

頂いた鉢植えのお花が順調に開いてきていました。

数日間かけて、少しずつゆっくり開く

お花のようで、花の先の部分が

開いてきたのを「よしよし」と

想いながら観察しています。

お花の名前、、何だったかな、、?笑

今、楽しみに読み進めている本があるのですが、

不思議ととても眠たくなる本です。

いつもだと、数十ページはあっという間に

読み進めてしまうのですが、

この本は、連続で5ページ読むのが限界と言う位、

とても読んでいて眠くなってしまいます。

私の中の勝手な印象なのですが、

周波数の高い情報に触れている時に、

眠くなることが多いように感じています。

特に、宇宙系の情報を

取り入れている時に起こりやすい印象があって、

とても不思議です。

一文一文の内容が深く、消化するのに

時間がかかるような、、

それだけ内容が深くて難しいので、

脳がついていくのが大変なのかもしれません。

内容は、宇宙の根源法則に関するものなのですが、

予想外に瞑想についての記載もあったりして、

面白いので、ワクワクしながら読んでいます。

と言っても、まだまだ、冒頭部分ですが。笑

また、本を読んで役立ちそうなことがあれば、

記事にしたいと思います。

というか、あまりにも深いので、

この時点でも備忘録として、

少し書けそうなことを書いてみますね。

この本は、地球外生命体との交信についての

実験を30年近く、真面目に研究されてきた

3人の著者によって書かれています。

UFOのことや念力による金属の変形、心霊手術、

一見奇跡と見まがうような出来事や事象について、

推定的な現象の立証や反証は、

決してその場限りの観察者によって

なされるべきではないが、

世論の大半が、性急で表層的な調査結果から

形成されている。

超常現象やサイキックの分野は、蓄財や売名や

悪ふざけが可能であるために、詐欺の標的に

なりやすいと書かれています。

確かに、UFOや念力などは、

いろいろと面白おかしく、

エンターテインメントとして

扱われている印象があります。

エンターテインメントになるくらいですから、

本当はそれ自体、興味を引く分野ですし、

真面目に研究したら、面白い発見が

確実にあると思いますが、

それを良しとしない利権がらみの

問題もあるのでしょうね!^^笑

だから、余計に知りたい!って、

嗅覚を刺激されてしまいます。フフ。

今、チャネリングができるという人が

増えていますが、そのチャネリングの価値を

見分けることは至難の業だとhanaは思います。

ほとんどが偽物だと言う人もいますが、

それぞれに個別の宇宙があると考えると、

正解や不正解を決めることの意味も

よく分からなくなってきます。

あんまり、否定的に見たくはないし、

けれども、鵜呑みにもしたくはないですね。

日本の有名な事例では、岡本天明により、

日月神示が「国常立尊」という高級神霊から

自動書記により降ろされたという事実があります。

また、歴史的にも、

卑弥呼のように、神のメッセージを

伝える者が、昔から存在したということも

言われています。

チャネリングという能力そのものは、

実在していて、おそらく心を開けば、

多くの人が可能なのではないか、、

とも思います。

この本の著者は、研究を重ねながら、

地球外生命体とのコミュニケーションに成功し、

UFOや超心理学という相当に複雑な主題を徹底的に

掘り下げた結果「物事は本当はどのように在るのか」

についての私見を形成するに至ったと記述しています。

現在読んでいる部分では、瞑想の重要性について、

何度も、重ね重ね書かれています。

瞑想については書かれていないと思っていたので、

改めて、瞑想の効果というか、

幻想の世界から抜け出すためには、

瞑想が重要なツールになるという、

記載を読みながら、

「ほほーーう。やっぱり瞑想って凄いよね!」

と思いながら読ませて頂いています。笑

そして、日常生活でも、

瞑想を継続することが大切で、

できれば、いつでも

半瞑想状態でいることが大切などの記載を読み、

難易度高っ!って、思いました。

また、瞑想の継続が困難だと思える時ほど、

瞑想状態であれるように、、など、

「上級者向けだなーーー。」と思いつつ、

それだけ良いものなら、

私も、もっともっと、瞑想を頑張ってみようと

思わせてもらえるような、面白い本です。

読み進めて行くのが、本当に楽しみで、

結構、分厚い本なので、

続きがたくさんあることが幸せです。笑

やっぱり、読書は好きですね。

素敵な本に会えると、

本当に嬉しいし、生きてて良かったと思います。笑

それでは、今日もお読みくださいまして、ありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする