
こんにちは、hanaです。
子供たちの夏休みも終盤になって
お友達と一緒に家の前で花火をしました。
ろうそくの火に向かって
カナブンかな?分からないけど、
六角形っぽい形の虫が飛んできて
火の下にとまってしばらくして
飛んでいって・・・
そんな些細なことにキャーキャーと騒いで、
こんなことで騒げるのか・・と、
子供の純粋さに触れて楽しくなりました。
「ママ!花火やるから一緒に見ててね!」
って、お願いされて、
君たちは夏休みだけどさ、
平日の仕事が終わって7時ごろからって・・
最初は、ちょっとメンドクサイ・・
って思ってたのですが、
その場にいたら、いつのまにか癒されてました。
子供達の様子を見守りながら
夏を感じたひと時でした。
なんと、前回の二時間瞑想の記録を
まだ書いていなかった!!
ので更新したいと思います。笑
今日のではなくて、先週の土日の分です。
ああ、紛らわしいですね。
それでは、どうぞ。
令和8年8月15日の二時間瞑想
5時過ぎから瞑想
体の硬さはあまり気にならない
姿勢を整える
観察者の自分でいることを意識する
蝉の声
ふわふわした映像
室内の温度
感覚に注意が向く
静かになっていく
聞こえているけど聞こえてない
見えているけど見てない
感じてるけど感じてない
静かな暗闇に沈んでいく
睡眠に近い感じだろうか
脳の働きが少なくなるような
何もない時間
そこにとどまる
時々、雑念が出る
流れていく
令和8年8月16日の二時間瞑想
6時頃まで寝ていた
座り始める
姿勢を整える
体の余計な緊張を抜く
顎の力を抜くと首と肩の緊張も緩む
静かになる
目に意識を向けると
ぼやっとした映像に注意が向く
注意を外すと
自然に音が耳から入ってくる
そこからも注意を外す
呼吸に意識が向くと
喉の辺りに注意が向く
音がしない静かな呼吸
落ち着いている
臀部と下肢に加わる圧で重力を感じる
微細に変化し姿勢が調整されてる
注意を向けた先にいる
注意を向けている
観察者に注意を向ける
内側にベクトルが向くような違和感
いつのまにか重心が後方に傾いている
少し気分が悪いので注意を外す
なるべくどこにも
注意を向けないようにする
ぼーっとした状態になる
突然、親指が消える
少し慌てる
親指がない・・!
指先を動かして親指を探す
見つけて安心する
感覚は脳の中心部で感じている
魂の座があると言われる松果体だろうか
視床は感覚の集まる場だから
その付近なのだろう
体の感覚に囚われず
「私」を保ち続ける
ただ、ここにいる
ふと下方からふわふわとした
温かさを感じる
体の感覚と少し違う
下から流れてくるエネルギー
温もり・・
懐かしさ・・
触れると安心する
愛のエネルギーのような
光のような
優しい微かな揺らぎ
遠い過去から存在し続けている
ほんの一瞬
様々な過去世が巡った
永い時の中にいる・・
私は大丈夫という安心感
突然大きな音で目覚ましが鳴る
距離が遠いと気にならないが
近くで鳴るとうるさく感じる
「止めてくれる?」と伝えると
すぐに止めてくれる
しばらくして
2回目の目覚ましが鳴る
「止めて。もう鳴らないようにして。」
止めてくれる
しばらくして3回目
「いい加減にして。
もう、鳴らないようにして」
口調が強くなる
イライラした
3回目に止めた後はもう鳴らなかった
胸からみぞおちにかけて
不快感が溜まっていた
イライラしている
私は怒っている
寝る前に目覚ましは止めると
約束していたから腹が立っていた
観察する
せっかく集中していたのに
と思うと怒りが増幅した
思考を切り替える
何も考えない
自然にため息のように
吐く息が深くなる
怒りのエネルギーを
吐息から解放する
少しずつ呼吸が落ち着いてくる
気分が落ち着く
再び集中する
感覚の中にいて
感覚に囚われないようにする
感じている私に意識を合わせる
姿勢がうまく保持できていると
最後は臀部が痛くなる
少し姿勢を崩す
体がすっきりしていた
余計な感情が消えていて
気分が良かった
それでは、この辺で失礼します。
お読みくださいましてありがとうございます。

