内なる自分を整えることと二時間瞑想の記録

こんにちは、hanaです。

今日は少し真面目な感じで書いてますので、

正座をして真面目にお読みください!

なーんちゃって。笑

神様の前で手を合わせる

その瞬間、心は静かに整う

姿勢を整える

きちんとした姿勢は心を整える

心がざわつく時は整える時間を作る

モヤモヤした感情は方向性が定まると

余計な囚われが外れる

心を揺らす刺激

感情の波

それらは一時的な変化していくものだから

幻みたいなもの

それも受け止める

排除しても蓋をしても

それは戻る

それよりも

存在を認めて感じ切る

変容に必要なのは

愛のエネルギーなのだと思う

自分の中には

確かに複数の私がいる

同一人物かと不思議になるくらい、

異なる自分がいて

いつのまにか入れ替わる

それを観ている私もいる

入れ替わるタイミングは少しだけ見えてきた

自分のことが分かると、

他者の理解につなげることができるから

とても役に立つだろう

弱さを受け止める

情けないところもあっていい

カッコ悪くても許す

そうやって

複数の私を隔てる緩衝器を外し

それぞれが共存することを許していく

許しも愛のエネルギーによって起こる

自分の中の相容れない部分

未統合の部分を隔てるものを

そっと取り去る

バランスが取れるようになっていく

この瞬間にいる時

静けさの領域につながることがある

心の奥から出てくる一直線に伸びるもの

そこに意識を合わせる

私はそこに行く

令和8年10月10日の二時間瞑想

4時過ぎから座り始める

姿勢を整える

少し思考が巡っている

静かになる

姿勢に意識を向ける

姿勢を整えることは

心を整えることにも関係している

単純に筋力のあるなしが

できるできないにつながるのではなくて

もちろん筋力も必要だけど

それだけで長時間姿勢を保つことは難しい

そこには意志力が絶対に必要になる

ファキールの

数年間同じ姿勢を保ち続ける苦行

苦痛に耐えて肉体を制するための

意志力を鍛える道

最近ヨガの難易度を少し上げてみた

難しいポーズのヨガ

片足で立つ姿勢を維持する時に感じたのは

心を静かに保たなければ

途端に姿勢が崩れること

感情を鎮めることと

呼吸を安定させることの関連

脊柱の傾きを制御することは

エネルギーの流れを

整えることに関係しているようだった

姿勢を制御することは

同時にこれらの要求を満たすことでもある

そんなことを感覚的に受け取った

体験を通した学び

筋力でも意志力でも

弱いと途端にグラついてくる

肉体的な苦痛に耐えるには

意志力が必要で

それを一瞬一瞬維持するのは

とても困難なこと

骨盤底筋を絞めて

腰から下の土台を安定させるように

意識し続けること

苦行なんて言えないレベルだけど

今回は二時間通して頑張ってみた

たったそれだけのことが

すごくきつい

時間が0.5倍速になったみたいに

ゆっくりになって全然進まない

5分くらい経ったかな

時計を見ると3分しか経ってない

後半になると筋肉は大丈夫だけど

骨に響いてくる感じがした

腰椎の位置が微調整されるというか

わずかな位置のズレが

違和感を感じさせるので自然に戻ろうとする

数分おきに時間を見てしまう

もうやめようか

いや、続ける

その度に選択し続ける

姿勢を保ち続けるという単純なことが

意志力を鍛えることにつながる

決して難しいポーズでもないのに

これだけきついのか

調子が悪ければできないだろうと感じた

二時間経過した時、達成感と同時に安堵した

最後まで頑張れた

ファキールには

どんな景色が見えてるのだろう

凄すぎる超人の世界

令和8年10月11日の二時間瞑想

4時40分から座り始める

今日も骨盤底筋と姿勢を意識する

けれども、集中が続かない

疲労してるのか何度もやり直すけど

記憶に引き戻される

昨日できたことが今日はできない

コンディションのせいなのか

旅の思い出が次々に出てくる

いつのまにか飲まれる

再び意識する

その繰り返し

ふー・・難しい・・

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいまして、ありがとうございます。