映画ディスクロージャー・デイの感想

こんにちは、hanaです。

先日、映画を観てきたので、

その感想を書こうと思います。

と、その前に映画に行った

きっかけから書いておこうかな!

映画に行ったきっかけ

11日の朝、二時間瞑想の後に

朝食を準備していたら、

下の子に映画に連れて行ってと頼まれて、

その日のうちに予約して急遽、

付き添いで映画館に行くことになりました。

チケットを取るために、

上映スケジュールを見ていたのですが、

たまたま、ディスクロージャー・デイが

下の子が見たがっている映画と

同時刻に上映されることが分かったんです!

それで、直感がきて、

「あ、これ、観てってことだ!」と。

同じ映画館で同時刻に上映・・

シンクロニシティですね!

下の子に、違う映画を観ててもいい?って聞くと、

「いいよー!」と、快く言ってくれたので

それぞれ観たい映画を楽しむことに。笑

6年生にもなると1人で平気なんですね!

(その子によると思いますが。)

お互いに観たいものを観る方が楽しいので、

それはそれで「いいね!」ってことで。笑

話はディスクロージャー・デイに戻りますが、

いつもよりキツいことを書いちゃうので、

唐辛子多めの辛口でも大丈夫だよ!

という方は、この先へお進み下さい。^^

他国より4カ月遅れで10月から

ディスクロージャー・デイは

日本で公開されました。

未知との遭遇やE・Tを作った、

スティーヴン・スピルバーグ監督の作品です。

この時点で人類の集合意識に影響しそう・・。

宇宙のディスクロージャー(情報開示)

関連の作品なので、

どんな内容を伝えているのかなと。

影響力の強い媒体からの情報は、

基本的に情報統制されているので、

情報を知るためというよりは、

どんな伝え方をするのかが気になりました。

感想は正直に書いた方が面白いと思うので

感じたままに書いてしまいますね!

ストーリーの内容は書きませんが、

ネタバレ要素があるので、

知りたくない方は

観てから読む方が楽しめるかと思います。

ディスクロージャー・デイの感想

ディスクロージャーという名の通り、

ドキュメンタリー寄りの作品を期待すると

正直、期待外れかと。

(こんな言い方をして、すいません。

情報統制の影響はやはりあるのだと思います。)

ロズウェルのUFO墜落事件や

機密情報の内部告発者の存在、

非認可の世界が存在していることなど、

実際の出来事を元にして作られています。

この映画の立ち位置としては、

ディスクロージャー的な役割よりも

ストーリーとして面白いことが

重視されている印象を受けました。

派手なアクションと

テレビ局を使った緊急放送的な演出。

国家がらみの陰謀。

表に出せる範囲の情報で

いかに面白く興味を持たせるか・・・。

たくさんの人に見せるためには、

面白くなければならないから、

それはそれで必要なことなのでしょう。

情報の質というよりは、

今まで興味を持たなかった層の人たちなど、

より多くの人に知ってもらうこと自体を

重要視していると感じました。

ディスクロージャー的な視点では、

特に新しい情報はないし、

未来予知的な要素も感じられないので

そこを求めると、ちょっと違うのかなと。

(いつになく辛口・・・。)

「ペッ」てしといてね。(は?)

加トちゃんペッ!(古っ!!)爆!

宇宙人関連の情報を全く知らない人には

宇宙人の技術を

リバースエンジニアリングしているとか、

新鮮に映るかもしれません。

少しでも、心の片隅に残ったらいいな。

映画で描かれていたテクノロジーは、

マインドを操るような種類のもので

実際の技術というよりは創作物の印象ですが、

怖くも力強くもあって

ストーリーを魅力的にしていました。

反重力装置やフリーエネルギー装置のような、

利権が深く絡む技術の存在には

触れられていなかったです。

UFOの存在を認めることは、

広大な宇宙空間を移動できるだけの

エネルギー源を確保できることになるので

フリーエネルギーの存在を認めることになる。

敢えて、UFOについては目立たせず、

最小限の表現でしか

描かれていないように感じました。

そこが公開されなければ、

ディスクロージャーとは言えない・・

気がするのですが、

現状で描けるのはここまでなのかな。

宇宙人の描き方は、

E・Tの時と近い印象でした。

ちょっとグロテスクでかわいい感じです。

高尚な存在なので、

少し気高い空気感があっても良さそうだけどな。

(※個人の感想です)

なんのために作品が作られたのかなと思うと、

宇宙人の技術が秘密裏に管理され

研究されてることを示唆すること・・?

英語圏では、割と情報が出ているようなので

あまり驚かない気がしますが。

日本での公開が遅れたのは

日本は情報が英語圏より遅れているから?

事情は分からないけれど、

一番知らせたくないのは、

多分、日本人に対してなのだろうな、

という気がしています。

日本ではオカルト的でエンタメ要素が

強い印象にさせられてますが、

アメリカでは議会で話し合われるなど

現実的に真剣に扱われている分野・・。

作品の意図は分からないけど、

もし、ディスクロージャーの準備なのだとすれば、

一番大切なことが欠けてるんです。

それは何かというとですね・・

ディスクロージャーの前に、

私たちの精神性を高めること!!!

この絶対必要な要素が欠けてる・・。

受け止める精神的基盤がなければ

宇宙人を脅威とみなして、

新たな戦争になってしまうかも・・?

今の精神レベルでは、

恐怖に負けて人間が宇宙人を

攻撃するという愚行をしかねない、

そんな気がするのです。

そうしたい人達もいるとしたらって

考えるのも必要なことだと思います。

軍需産業を潤わせるための

言い訳に使われるのは避けたいです。

宇宙人に対してどんな印象で

伝えているのかは、注目したいところです。

あちらの方が圧倒的に

高度な科学技術を持っているのだから

初めから勝ち目などない。

もう、認めるしかないでしょ。

でも、それって悪いことなのかなー?

等身大の自分を認めるって大事なこと。

もちろん、私自身も含めて。

(あたりまえすぎて、

書く必要もなかったですね!)笑

勝ちたいというのは、小さなエゴですよね。

そんなものに囚われるのやめましょ。

それに、そんな時こそピンチはチャンスです!

日本人の精神性が活かせるところ。

敵をつくるより仲間になる。

戦うよりも受け入れる道を探ってみる。

多様な宗教を受け入れる寛容さや

思いやりが根底にある勇敢さ。

日本人の美徳を活かすところ。

相手に攻撃されても致し方ない。

殺すならそうしたらいい。

意志を貫徹するためには、

死と正面から向き合うことも厭わない。

侍の強い精神は、脅威そのものですよね。

ただし、戦うことが目的じゃない。

勇気は気高い目的のために使うもの。

相手と手を取り合い、信じることも勇気。

戦略として有効なのは、

攻撃する理由を与えないことでは?

先制攻撃なんてもってのほかですよね。

命を懸けるくらいの覚悟で

受け入れる勇気を持たなければ

相互理解も叶わないです。

それができるのって

やっぱり日本人じゃないでしょうか。

(隠したい理由はそこかな?)

圧倒的なテクノロジーを有する

生命体は精神性も高いです。

そうでなければ彼ら自身が滅んでます。

信じて仲良くすることしか

生き残る道はないとしたら?

攻撃は自滅していく方向。

必要な事は・・・

恐怖を克服すること。

一人一人が内なる恐怖と向き合う事は、

精神性を高めるために必要なことです。

人類が未知の生命体を受け入れる

勇気を持つための基盤になるところ。

ディスクロージャーがあってもなくても、

どちらにしても時代が必要としているのは、

精神性を高めることではないでしょうか。

AIにしても、環境問題にしても

現在、目の前にある課題を解くために

必要とされていますよね。

岐路に立たされている今、

どこに向かうかを決めるには、

内側の羅針盤を見つめるしかないです。

答えは、それぞれ「私」の中にある。

信頼しようとする気持ちや

共感することの大切さを感じる心を

私自身も含めて持てますように・・。

今日は少し喋りすぎたかもしれません。

「ペッ」てしといてね。笑

(それ、もういいからっ!!)

・・いろいろ書いてしまいましたが、

映画のストーリー自体は

めちゃくちゃ面白かったですよ!

それに、ディスクロージャーについて

考えるきっかけになりました。

観て良かった!

もう一回、観ようかな・・?!笑

それでは、この辺で失礼します。

お読みくださいまして、ありがとうございました。