自分の機嫌をとれることの大切さ

こんにちは、hanaです。

最近、あちこちで咳をしている人を見かけます。

いろいろな種類の風邪が流行っている

みたいですね。

これまでの、行き過ぎた感染対策により、

免疫力が低下している人が多いようです。

栄養のあるものを食べて、

よく休むように心がけて乗り切りましょう!

私は、1年位前から、

白米に玄米を混ぜて食べるように

毎日の食事を変えました。

玄米を食べ初めてからの方が、

調子が良い気がしています。

さて、今日は、

自分の機嫌を取れることの大切さ

ということなのですが、

あなたは、自分の機嫌を取れていますか?

誰しも、調子に波があるので、

元気のある時もあれば、

落ち込み気味の時や、

情緒不安定になることもあると思います。

それは、生きている限り、自然な事なので、

そういう日があっても、

全然OKだと思います!!

ここで言う、機嫌を取れているか、と言うのは、

イライラした気持ちを当たり散らして

ストレスを発散したり、

文句を一方的にぶつけて、

自分の非を反省しなかったり、

悪かったことに対して、謝罪を出来なかったり、

と言うような、

周囲の人に迷惑をかけてしまう形で

不機嫌をまき散らしていないでしょうか?

ということです。

これは、本当に機嫌が悪い時には、

きっと、誰でも出てしまう可能性がある

嫌な部分なので、

極力気を付けなければと思いますが、

身近な人には甘えが出てしまうことが・・

私もたまーーにあったりします。

はい、ごめんなさい。

自分の内面を振り返ることをしていないと、

当たり前のように、

自然に上記のようなことをしてしまっている

場合もあると思います。

不機嫌さや怒りの感情は、

周囲の人にとって、

非常に不快な感情ですよね。

怒ってばかりの人や、

大声を出す人、

悪口や不平不満ばかりの人、

自分の話しばかりで、人の話を聞かない人、

こういう人は、一緒にいたくないと思う事が、

自然ではないかと思います。

こういう人と出会った時には、

反面教師として、

「こうならないように気を付けよう。」と思い、

そんな気持ちを知ることができたことに

感謝しています。

そんな、嫌な部分、

普通は見せたくないですよね。

それを見せて下さったのですから、

それは、それで有り難いこと。

貴重なお勉強です。

周囲の人が、みんな人格者で

優しい人しかいなかったら、

こう言う事って、分からないですよね。

人の悪いところにばかりに目を奪われて

人を責めたり、批判することは簡単です。

けれど、自分の悪いところを見つめ、

反省していると、

人を悪く言ったり、批判したりするほど、

自分が偉い存在ではない事も

痛切に感じさせられます。

自分は偉くもないけれど、ダメでもない。

みんな、等価値。

バランスよく見る目を持つって、

時には難しい事だけれど、

自分の内側で感じる感覚を大切にしながら、

一つ一つ、目の前の出来事に

対処していくしかないのだなと、感じています。

自分の内面が外側に反映される

ということを理解していると、

外側で嫌な出来事ばかりが起きる時には、

自分がダメなのではないかと

感じてしまうようなことが

もしかしたら、あるかもしれません。

けれども、

悪い事だと思っていること、そのものが、

もしかしたら違う視点では、

大切な学びの機会が

訪れているという事なのかもしれません。

hanaの場合も、

こんなに怒ってばかりの人と

一緒にいたくないと思うこともありましたが、

これを味わえたからこそ、

これをされることの辛さを

身をもって感じることができ、

自分も気を付けようと、思う事ができたので、

この経験も無駄ではないと思っています。

いい事もあれば、嫌な事もある。

実は、今日もそんなことがありました。

感情は伝染するものなので、

一緒になって怒らないように、

「ふむ、ふむ。」と

あまり深刻にならずに、話を聞いていました。

そして、目に入ってきた綺麗な景色に

助けられながら過ごしていました。

そしたら、突然、富士山が現れて・・

「わーー!!富士山!!」と。

話に全く関係なかったけれど、

その瞬間に幸せ度がぐーーんと上昇しました。笑

今日は、曇っていたので、

期待していなかったけれど、

突然現れたことが嬉しくて・・!

見るだけで幸せになるものがあるって、

幸せだなと。笑

いろいろな刺激に対して

「今、ここ」の自分は

様々なことを感じていますが、

自分を上機嫌にしてくれるものは、

たくさんある方が幸せかもなあと思いました。

綺麗な景色や美しい花、

心地よい風、

そういうちょっとしたことに、

心地よさを感じられることは、

生きていく上で大切なことですよね!

嫌なことの中でも、

良い事探しをしていく。

ほんのちょっとした良い事で

自分の心を幸せで満たす。

目の前の小さなことに感動できる人は、

きっとどこに居ても幸せを感じられる。

自分の住んでいるこの町で、この足元で、

幸せを感じられることの大切さ。

目の前の小さなことに気が付けないと、

どこか遠くに幸せを探しに行こうとしても、

きっと、見つけることができない。

そんな風に思います。

私と私の周りの人のために、

自分の機嫌をとれるような

人でありたいなと思いました。

今日も、お読みくださいまして、ありがとうございました。

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