心の世界を色の違いにしてみると、危ない世界が見えてきた。笑

さてさて、今日は何の話にしましょうか。

hana「え?今日は話を聞いてていいの?」

いいですよ。

そうだ、虹の話・・hanaさんは最近、

外側の世界の色が変化したと感じましたよね?

そのことについての話にしましょう。

hana「なんで私の感じたことを知ってるんですか?

確かに色が変わった感じ、してたんです。

そのことについてなら聞きたいです!」

では、そうしましょう。

外側の世界には、内側の世界が現れる・・

自分の発するものに呼応するようになっています。

hana「なんか、わかります。

日々、いろんな人に会うけど、

自分が相手の中に見つけるものは、

その時の心の状態によって変わるし

その人の何と共鳴できるかは、

自分が発してるものによって変わる気がします。」

そうですね。その発するものが

仮に、心の色だとしましょう。

自分の心が何色かによって

見える世界が変化する。

虹には7色ありますね。

そして、色に優劣はありません。

hana「はい。」

実際に可視光線は波長の違いによって

違う色として認知されるので

黄色の波長にいる時と

隣の緑の波長にいる時とで知覚が変化します。

そこに明確な境界はなくて、

緑と黄色の間には黄緑色があって

緑が多めの黄緑色とか黄色が多め黄緑色とか、

その連続になっています。

ですので、少しの変化だと

色の変化は曖昧で分かりにくいのです。

大きく変化した時だけ色の変化が分かる。

hana「虹を拡大してみたら

色ごとの境界が不明瞭だけど、

遠ざかって見たら分かる感じですか?」

そうですね。そんなイメージです。

遠ざかってみても分かるような、

色の境目を超えるくらいの変化だと

変化に気づくことができます。

元々、緑にいたけど、

一時的に黄色まで引っ張られて、また緑に戻った。

そんな時です。

hana「黄色の世界と緑の世界って、

なんとなくイメージも違いますね。」

黄色と緑に優劣はないですが、

仮に、緑の方が黄色よりも

愛に近い波長だとしましょう。

あくまでも、仮にです。

緑にいた人が黄色に変化すると、

なんとなく嫌な感じがするでしょう。

それはまだ言葉にならない感覚ですが

違和感が出てきます。

そこは、ひょっとしたら

否定、依存、束縛など

そんなものが渦巻く世界かもしれません。

hana「他人の評価で

自己価値を決めてる状態ですか?」

そうです。それが黄色の世界です。

hana「この前、私が感じてたのと同じかも。

あ、なんか嫌だな。

この考え、この感覚に染まりたくない。

思わず否定したくなるのを抑える感じで、

受け入れようとするんだけど、

やっぱり、なんか違うなってなる。

ちょっと重たくなる感じ・・・。」

そうです。そんな世界を感じたんですよね?

hana「なんで分かるんですか?」

なんなら、もっと説明してみましょうか?

hana「え・・・じゃあ、そうしてください。」

いいですよ。

hanaさんが感じたこと。

一方で、

黄色の状態から緑に変化する時も、

変化する感覚があって、

少し苦しい。なんか、違うかも。

違和感はやっぱりあって、

もしかして間違えたかな?

みたいな不安も出てきましたよね。

それでもやっぱり、こっちなんだよな。

少し勇気がいるけど、行ってしまえ!

えいっ!

そして、緑に入った時にホッとする

こっちで正解だった。

やっぱりそうだよね。と、安心する・・。

hana「ちょーっと待って。もういいっ!!

どうして、私の感じたことが

そこまで分かるんですか?」

ふふ。

まあ、そんなに怖がらないでください。

hana「いやいや勘弁して。怖すぎます。」

怪しいものじゃないですから。

hana「・・・後で説明してくださいね!」

ところで、hanaさんは黄色から緑の変化は

なんの違いだったと思いますか?

hana「うーん、振り返ってみると、

自分の基準で動く時なのかな。」

そこは、もしかしたら

受容、自立、解放、のような

可能性が広がる世界ではありませんか?

hana「そうですね。そんな感じかも。」

内側の景色がどうあるかの違いですが、

どちらにしても変化には違和感がつきものです。

ただ、しっくりくるかどうかは、

内側の波長と外側の波長が

一致してるかで変わってくるもので、

内側が黄色なら黄色の世界がしっくりきますし、

内側が緑なら緑の世界がしっくりきます。

一度、愛に近い波長に入ると、

そっちがいいとなって

低い場所には戻りたくなくなるのですよ。

hana「そちらの方が心地いいからですよね。」

ただ、愛に近い波長にいるのが自然だと

そこから遠ざかっていたことが認識できますが、

遠い位置にしかいたことがないと

そこが愛から遠ざかってたなんて

思いもしないのですよ。

高いところからは下の景色が見えますが、

下からは上がどうなっているのか分からない。

hana「経験の差みたいな感じですか?」

・・・そうですね。

hana「じゃあ、自分よりも

愛に近い波長の人に会ったら

やっぱり最初は違和感なんでしょうね。

常識とか共通認識が違う感じ?」

ふふ。

そろそろ分かってきたみたいなので、

私は帰りますね!

hana「え?!ちょっと待って。

結局、何者なの・・?!」

青い世界という聖域・・笑

・・・・消えちゃったよ。

まーったく。

なんだったのかよく分かんない。

でも会ってみたいですね。

常識が違う自分よりも愛に近い波長の人。

黄色、緑、ときたから・・

青の世界の人かなっ?!笑

多分、変な人に見えるんだろうな!笑

社会的地位とか年齢とか関係ないんですよね!

下からは上がわからないから

会っても気がつけないのかな。

勝手な予測だけど赤ちゃんとか、

そんな世界にいそうですよね!

すべてを無条件に受け入れられる

正邪の区別なきノンジャッジメントの世界!

そこは、全てを受け入れてくれる

ある種のアブノーマルな世界・・笑!

そうあれるのは、赤ちゃんくらいでは・・?!

ちょっと想像してみてください。

大人の凝り固まった頭じゃできません。

涎でべちょべちょの手のひらで

床を這いつくばって埃をおててにくっつけて

その手を思い切り口の中へ・・・!

という世界ですよ!!?笑

しかも、彼らはそれを

満面の笑みでやりますからね!!

そんな純粋無垢な姿は見てるだけで

幸せな気分にさせてもらえるという、

もう、謎だらけの世界!!笑

もしも、みんなが元々、

そんな青の世界を知っていたのに

忘れているだけなのだとしたら・・?

全ての人の中に

その世界の記憶がある。

純粋さの中に眠る記憶を辿ってみます・・?

目を閉じて自分の中の

最も純粋な部分に焦点を当ててみて

そこには、

青の美しい世界が・・!?笑

それでは、今日はこの辺で!

お読みくださいまして、ありがとうございました。