AIのもたらす未知の変化と二時間瞑想の記録

こんにちは、hanaです。

いかがお過ごしでしょうか。

少し先の未来も見えないような

急激な変化の流れに

一人残らず巻き込まれていくような時代。

社会システムが大きく変貌を遂げようとしている。

人間の在り方自体が問われているようです。

なぜか、立ち止まって動けなくなるようで

・・必要性に駆られて問いかけても

空間に飲まれて答えが見えない。

こんな時代に生まれてきたのは何故だろう。

AIの登場と時代の変化

AIは優秀だけれど

倫理観を自ら育てることは困難なのではないか。

して良いことと悪いことを判別するには

感情という道標がいる。

相手に共感するから

「これをしてはいけない」と体感で理解する。

論理だけでは辿り着けない世界。

AIは将来、それを獲得するのだろうか。

AIは命令を忠実に実行し

計算を完璧にこなすけれど

「してはいけない」の基準を自ら持っていない。

数学の世界には、良いも悪いもない。

使ってはいけない数字はないし、

この計算をしてはいけない、もない。

それでは正確性は損なわれ、

それは合理性と共存できない。

学習でどこまで身に着くのか。

会話の中で好まれる言葉を選択し、

あたかも感情があるかのように振る舞うけれど、

本質的理解は可能なのか。

人間の中にも共感性の乏しい人はいて、

表面上は問題なく見えるし

その場を取り繕うように

上手に振る舞うこともできるけれど

噛み合わない人がいることに、どこか似ている。

令和8年10月24日の二時間瞑想

4時ごろから座る

まだ眠い

姿勢を整える

思考が流れていくのを

ぼーっと眺める

骨盤底筋を絞める

腰を安定させる

今日は体が重くて

すぐに力が抜けてくる

思考がくると崩れる

それでも続ける

何度も繰り返す

映像がよぎる

コンクリートの道路

高速道路の高架橋

姿勢が崩れる

立て直す

デジタルの時計が1時11分

意味を追わない

今に戻す

残り6分からが異様に長かった

令和8年10月25日の二時間瞑想

5時前から座った

少し怠い

姿勢を整える

しばらくすると

頭の中にメロディが降りてきた

頭の中で回っている

これは、この前降りてきたメロディと

同じ曲の低音パートの旋律・・?

頭の中で2つのメロディを組み合わせると

パズルのピースを合わせるように

ピタリと一致している

同じ曲の違うパートが

バラバラに降りてきていたんだ

世界観も同じ

完成形で降りてくると

私が脳内で処理しきれないから

分解してパートごとに

降りてきてくれたのか・・

宇宙はなんて親切なんだろう

そして、頭の中で低音パートと

この前のメロディを組み合わせて

頭の中でシミュレーションしていたら

もうひとつの旋律が降りてきた

おそらくこれは主旋律・・

だけど、3パターンくらいある

次々に違うパターンに変換されて

頭の中に流れてくる

一つ目は華やかなメロディで

聴いていて一番楽しいけど

アップダウンが激しくて瞑想には適さない

二つ目はおとなしめの落ち着いた旋律

三つ目はその中間くらい

うーーーーん

悩む・・・

主旋律が降りてきたら

一気に情報量が増えてしまった

とりあえず低音パートまで

ボイスメモに残して

主旋律は放置することにした

頭の中で音楽がリピートしている

せっかくなので

これを流しながら瞑想してみよう

頭の中に音楽を流しながら瞑想・・・

意識的に流しているからか

どうしても創作の方向に向かおうとする

これは、よくない気がした

音楽をストップさせる

今日はここまでにする

いつも通り静寂に向かう

姿勢を意識して呼吸を整える

次第に静かになる

宇宙の絵が脳裏をよぎる

好きな画家さんの絵が想起された

しばらくして

思考に飲まれたことに気づき

今に戻す

姿勢に意識を向ける

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいましてありがとうございます。