合唱祭と転職と。・・?!

こんにちは、hanaです。

この前、上の子の合唱祭があって

観に行くことができなかったのですが、

後から、動画を見せてもらいました。

中学生の合唱の響きは

まっすぐで、とても美しく感じました。

心を洗われるような響きで

上手いとか下手とか関係なく

一流歌手にも劣らず

感動させる力があると感じました。

「上手じゃないから」と、

表に出したくない気持ち。

私も持っています。

多分、子供たちも、

大きな声で歌う事が恥ずかしいと

声を出すことを躊躇したかもしれません。

それを乗り越えて一生懸命

表現したのだと思います。

声を出すこと

旋律に声を乗せること

流れに乗ること

それは、心地よくて楽しいから

気持ちもすっきりできたりする。

音楽は言葉よりも感情表現に長けていて

気分に合った音を聴いたり奏でたりすることで

心を癒したり元気づけたり

勇気を出したり慰めたり

そんな力があって

書くまでもないようなことだけれど

感情を表現する行為そのものに

癒す力があるのかもしれません。

聴くだけでも癒されるけれど

表現することで活き活きするのは

感情に寄り添うことができるから

なのかなと感じました。

音楽といえば、

瞑想用の音源を作ることが

宿題になっているのですが・・

静かで落ち着くようなもの・・

今まで聴いたことのある音源を連想して

想像してみるけれど

なんかよく分からない・・。

確か、AIに自動で作らせたものじゃなく

自分で音を組み合わせて作るなら

著作権の問題はないと教えて頂いたので、

自分でメロディーから作るのかと思うと、

楽しそうでもあり重たくもあり・・。

うーーーん。

・・・先に進まない。

という感じになっていて・・。

「とりあえず作ってみる」

と言う気持ちにもなれなかったんですよね。

今作ったら、AI任せになる。

そんな気持ちがあったのかもしれないし、

それが良いのか悪いのかもわかりません。

言葉を入れるだけで、

曲を作ってくれるAIもありますよね。

ただ、なんとなく頭の片隅で

やることリストの中に置いてあると

ふとした拍子に出てくるものなのか・・

仕事が終わって事務所に向かう車の中で

なんの前触れもなく

頭の中に旋律が降ってきて・・。

「・・・ん?なんだこのメロディーは?」

頭の中にメロディーが流れてる・・

とりあえず忘れないように

運転しながら頭の中でリピートして

歌って・・・

これ、時間が経ったら忘れちゃうなと思ったので、

何かに残さなきゃとなって

初めてボイスメモのアプリを使いました。

いきなり音階に起こすこともできないので

とりあえず歌って残すしかないと思ったんです。

人間って不思議なもので

必要なこととか、やらなきゃと思ってることに

呼応して何かがやってきたりするんですね。

ただ、そのメロディーは、

瞑想に適している感じが全然しなくて

これまた、「うーーーん。」

となっているのですが。・・・笑

いきなり職業がアーティストに

転職したみたいになっていて、

面白い時代だな・・と思う今日この頃です。笑

そんな過程も含めて、

あまり深刻にならずに構えています。

どうなるかは分からないけど、

楽しくなくなるのは違うなって感じるので

明るい気持ちを大切にして

創作していこうと思います!

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいまして、ありがとうございます。