「今ここ」にいる天才たちとの触れ合いから。

こんにちは、hanaです!

お元気ですか?

そして、「今」を感じていますか?

私が時々通る場所で、

家の中でブタを飼っているお宅があります。

解放的なお宅で、

ガラス戸越しにブタさんの姿が見えるようにしていたり、

扉が開いていて、餌をあげていいように

準備されていたりするので、通りかかると、

なんとなくブタさんの姿を探してみるのですが、

今日は、久々に会えました。笑

足を折りたたんでクッションの上に

佇んでいて、チロっとこっちを眺めている。

あ、こっち見てる!!

何でもない事なのですが、

なんか楽しくなるのです。

動物たちを見ていると、

みんな今に生きている。

そして、視線だったり、

姿勢だったり、行動だったりで

何かを伝えてくれる。

野良猫もちょこちょこ見かけますが、

厳しい環境で生きている猫は、

とても鋭い目つきをしているなと感じます。

飼われている猫とは、明らかに違う目。

もののけ姫の「サン」を思い出すような

鋭く闇を切り裂くような美しい目で、

ジッと、真っ直ぐこちらを見つめていたことも。

思わず、反射的に見つめ返してしまう・・。

恐いけれど魅入ってしまうような気高い魅力は、

野生の中で育まれるもの・・・。

人も、置かれている環境によって、

優しい目になったり、

厳しい目になったりします。

ただ、動物たちと異なるのは、

物思いにふけっていたり、

心ここにあらずの状態でいることがあること。

電話をしながら歩いている人は、

目の前を歩いていても、

すれ違っても、電話に気を取られている。

視界に入っていても見ていない。

見えているけれど、見ていない。

動物たちに感じるような

「今」を感じる人は少ない。

もしかしたら人間は、

高度に発達した脳を持つ分、

他の動物たちよりも

「今」を感じにくくなってしまったのかもしれない。

動物と触れ合う時は、

「今」を共有できる時間。

「今」にいる時、

目の前のことに注意を向けている瞬間、

余計なことは考えない。

ただ、触れ合うことに意識を向けている。

それで、人は動物に癒しを感じるのかもしれません。

あなたがもしも「今ここ」にいる

感覚が分かりにくいなと感じているなら、

動物たちに会いに行き、

触れ合う事を楽しんでみると

何かを感じとれるかもしれません。

動物たちは、瞑想とか意識しなくても、

「今ここ」にいることが自然にできる。

私達に感知できないことを

彼らは当たり前に知っている。

それでは、今日はこの辺で。

お読みくださいまして、ありがとうございました。

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