神社の夢を見た話。

こんにちは、hanaです。

最近、あまり書いていなかった話を

久しぶりに書いてみようかなと思います。

ちょっと、不思議系の話し。

役に立つような話ではないので、

そんな話がお好きな人向けです。

気が向いたら楽しんでいってくださいね!

夢のお告げ

2週間くらい、前だったかな。

明け方に不思議な夢を見ました。

それが、写真を見ているかのように

現実的ではっきりした描写の夢だったので、

印象に残っています。

ちょっと不気味で気色悪い感じの夢で・・

どこかの神社かな・・?

お社のように赤い柱の建物の中が見えて、

そこに、呪詛のような感じで

手の指サイズの小さな弓矢が

たくさん刺さっているのが見えました。

「うわっ。怖い」というのが第一印象でした。

それから、曼荼羅のような映像が

次々に表れては消えていき・・・

畳の部屋と大きな神棚を

実際に見ているかのような鮮明な映像。

その後に、古代文字のような古い字体の

お経が目の前に大きく表れました。

そうして、

「準備が整いました。」という、女性の声・・・

「???」

なんのことやら、さっぱり分かりません。

そうしたら、

小さな鳥居と地下に続く洞窟が目の前に現れて、

その鳥居をくぐって、

洞窟の方に入りなさいという

なんとなく圧力のようなものを感じ、

それと同時に吸い込まれるような感じがしました。

「おいでませ。」という声・・・

けれども、その洞窟の先は、

明らかに地下深くに続いていて、

狭そうだし、真っ暗で何も見えなくて・・・

あまりにも気持ちが悪いので、

「嫌だ!!そっちには行きたくない!!!」と

全力で拒絶しました。

その瞬間、白龍が風のように現れて

私を守り、違う場所に連れ去りました。

そうしたら、また、場面が移り変わって、

今度は、大昔の様子が映し出されて、

古代・・・かな・・?

どこかの大きな神社のような場所で、

外に直径1メートルくらいある太い柱が立っていて、

その太い柱に、黒髪で白装束のお姫様が

紐でくくり付けられている姿が上空から見えました。

そのお姫様は、すでに亡くなっているようで、

身動き一つする様子がなくて・・・

なんだろう・・これは。

よく分からないまま、

なんとなく不気味すぎて、

記事にすることも躊躇していました。

しばらくたって・・

最近、なんとなく調子が良くない状態が続いていて、

これと言って、

症状と言えるようなものもなかったのですが、

しいて言えば、

「なんとなく胸の辺りが滞る感じ」

ああ、なんか向き合わなきゃならないものが

出てきたのかな。

瞑想しながら、胸のモヤモヤに意識を向けて

じっくりと感じました。

そうしたら、夢に出てきた

呪詛のような小さな弓矢が心臓に刺さっている

ようなイメージが出てきて、

ああ、あのお社は、

私の心臓と同じだったのかな。

と、感じました。

胸の痛みを感じながら、

そっと弓矢を抜く作業を繰り返して、

たくさん刺さっていたのは、

過去に言われた傷ついた言葉や思い出たち。

辛い思いを癒しながら

弓矢を抜き終わったら、

心臓がフワ―っと軽くなる感じがして。

最後は心臓が光るような感じがしました。

謎が多すぎて、よく分からないのですが、

過去の傷を癒すことと、

何か関係していたのかもしれません。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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