二時間瞑想とおじいさんとの会話

こんにちは、hanaです。

春休みシーズンですが、楽しんでますか?

桜は、日本全国で咲く時期が異なりますが、

開花している場所も増えてきているのかな、と。

ただ、桜を眺めているだけで

別世界にいる気分になるから不思議です。

それでは、今週も二時間瞑想の記録を書きます。

令和7年3月29日の2時間瞑想の記録

昨夜1時ごろまで読書したり、

文章を書いたりしていたせいか、

今朝はいつもよりぐっすり眠っていたらしい。

夢の中で声がした。

hanaさん、hanaさん

そろそろ起きないと。

2時間瞑想するんだったら、

もうそろそろ起きたほうがいいよ。

誰かの優しい声が私を起こした。

ん?

もうそんな時間なの?

眠気をこらえて時計を確認すると、

もうそろそろ7時20分になろうとしていた。

確かに。そろそろ2時間瞑想始めないとなぁ。

もぞもぞと起き出して、瞑想をすることにした。

横になって目を閉じるのと

座って目を閉じるのの

違い位な感じだったけど。笑

今日はいつもとやり方を少し変えてみよう。

いつもはストップウォッチで

経過時間を確認していたけれど、

それだと残り時間が気になってしまうから

今日は2時間タイマーをかけて、

時間になったら音が鳴るようにした。

瞑想中に、おじいさんが話しかけてきた。

hanaさん、あなたお花畑に行くつもりなのかい?

本気かい?

いや、それは思いとどまった方がいいかもしれないよ。

なんでですか??

その先の未来が見えるから。

そっちに行っても幸せにはならないよ。

仮に、お花畑に行く未来と

街中にいる未来の2つだったとして、

どちらかを選ばなければいけないとする。

私の気持ちはもう半分以上、

お花畑に行くことに決まっていた。

※例え話です。ほんとにお花畑に行くことを

決めているわけではありません。笑

お花畑に行けば、すごくきれいな景色が見れて、

夜には、星空があって、きれいな自然に囲まれて、

おいしい空気が吸えて、とっても素敵そうだもの。

街中はうるさくて、人が多くて、

あんまり好きになれないよ。

うん。そんなふうに見えるかもしれない。

だけどね、こんな風にも見えるんだよ。

もしも、お花畑に行ったとしたらね、

虫がたくさんいるよ。

かぶれる草もたくさんある。

最初は良くても、

買い物に行くにも病院に行くにも大変だし、

歳をとって、車を運転できなくなったらどうするの?

1人で倒れても誰も気がついてくれないよ。

一方で、街中にいればね、欲しいものは

すぐ手に入るし、移動は楽だし、歳をとったときに、

近所に出かけられる場所があることの重要性は、

君がよく知っているだろう?

こんな感じで、私が行こうとしている方向と

真逆の価値観を伝えてくる。

そっちは行かないほうがいい。

行ったときの最悪の状況を順序建てて説明してくれる。

そんな話は聞きたくない。

でも、こうなるんだよ。

おじいさんは、

さも見てきたかのように、未来の話をする。

それも、最悪なパターンの話を。

そして、私が選ばなかった方の未来について

は、こんな可能性もあるんだよ。

という最高バージョンの話をしてくれる。

いや、そんなことありえないでしょ。

と思うような内容だけれど、

いや、そんなこともない。

君が思っているよりも、

こういうことが起こる可能性だってあるんだよ。

自分では見て見ぬふりをしてきた。

選択しなかった場合の

最低バージョンと最高バージョンの未来。

時間が経ってから考えてみると、

その状態を考えても、そっちを選ぶの?

という覚悟を決めるための話を

してくれたんだと気がついた。

そうだったのか。

確かに、反対のバージョンを

考えておく事はとても大切なこと。

それをしていなかったら、

選択した後に後悔するかもしれない。

私は話をしてくれたおじいさんに感謝した。

もう少し時間をかけて考えよう。

別に決断を急ぐ必要はない。

もう、この問題は何年も長いこと

私を悩ませてきたけれど、

未だに結論は先延ばしになっている。

感情は大切だけど、

感情だけで決められる事柄ではなかった。

それからしばらく目を閉じて

もうおしゃべりはやめて、

瞑想に集中しようと思った。

今日はタイマーをかけたから、

時間が来たら、音が鳴るだろう。

時間の計測はタイマーに任せて、

できるだけ集中しよう。

筋肉の緊張と弛緩の具合は

意識レベルと相関関係があるように感じる。

脱力すればするほど深く入れる感じがする。

だけれど、力を抜きすぎれば、

姿勢が崩れ辛くなるため、

ちょうど良いさじ加減のところで調整する必要がある。

ぼーっとして、思考が浮かばない状態。

その状態にとどまることが1番心地よい。

そんなことを考えていたら、タイマーが鳴った。

もう2時間経ったの?

今日はずいぶん時間が早く過ぎたような気がする。

多分今までで1番早く時間が過ぎたように感じた。

短い2時間だったと感じたのは、初めてだった。

令和7年3月30日の2時間瞑想

少し頭が重たい。

いつもより、前方に頭部が動きやすい。

いつの間にか下を向いている。

今日は、3から9の宇宙意識について

瞑想しようと思う。

宇宙意識については、

前回の記事を参照してください。

3 、ネガティブな存在からお守りくださり、

ありがとうございます。

4,必要に応じて力を与えられることに感謝です。

・・・こんな感じで宇宙意識の9番まで

1つずつ進めて行きました。

ここから先は、個人的な望みではありますが、

自分自身の質を高め、真理を探求し、

この世界の呪縛から自らを解き放つ。

という願いについて瞑想しました。

また、その過程で得た智慧を

社会に還元できる方法について

良いアイデアやヒントが降りてくるといいな。と。

つまらない話が続きそうなので、

今回の瞑想の記録は短いですが、ここまで。

それでは、今日はこの辺で失礼します。

お読みくださいまして、ありがとうございました。

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