自然とのつながりを思い出す

こんにちは、hanaです。

お元気ですか?

hanaは、体のリズムを整えるのに、

自然とのつながりが大事だと

とても感じています。

そんなわけで、

今日も、自然とのつながりについて

書きたいので書かせて頂きますね!笑

すべてのつながりの中にいるということ

私達は、一人一人が個人で切り離されて

存在するかのように見えています。

その中では、私とあなたは別物で、

比較しては落ち込んだり勝ち誇ったりして、

損得勘定で計算して立ち回ったり、

人の価値が見えないから、

地位や財産や学歴などの

形ある実績で判断したり、

見えない、分からないからこそ

何かの証拠になりそうなものに

信じる理由を委ねようとしたり。

こういう部分は、私自身もそうだし、

多かれ少なかれ、みんな持っています。

これは、お互いが分離されていて、

どこか得体が知れない、分からないことに対して

自己を守ろうとする働きからそうなっています。

自分を攻撃されるかもしれない、

損をさせられるかもしれない、

相手が信用に値しない人物かもしれない、

そんな恐れからくるものです。

それぞれに個性や価値観の違いがあって、

確かに理解しがたい人もいるし、

人との関りの中で傷つくこともあります。

例えば、一生懸命汗だくになって働く姿を見て、

「不潔だ」とクレームにするような人もいるとかね。

(この話しを聞いたときは、驚きました・・。)

そんな分離の世界で必要なことが、

「すべてのつながりの中で生かされている」という

自然とのつながりを思い出すことだと感じました。

当たり前すぎて忘れてしまうようなこと。

空気があるから息ができること

水があるから血が巡ること

地球上のすべての生き物と

大地も海も空も風も共有していること

どこからどこまでという区別なく

生きるために必要なものは

自然の中ですべてが無償で与えられている。

大地に線を引き、値段をつけたのは人間で、

お金がないと生きられないようにしたのも自分達。

いつの間にか、

自分で自分の首を絞めるようなことに

なっていたかのような。

(もちろん、悪い面ばかりではなくて、

物質的に豊かになったことで、

便利になったことは確かですよね。)

生活というのは、常に自然と共にあって、

衣食住はそれで成り立つ。

これは、80代の方に聞いた話ですが、

その方が子供の頃、

カマを畑に落としてしまい、

それを拾おうとして畑に落ちて、

手にカマが刺さって深い傷を負ってしまったのだそうです。

その方の母親が水で傷口をきれいに洗い、

チドメグサを揉んだものを傷口に塗って

手ぬぐいを巻いて治したのだそうです。

少し前までは薬草の利用法も

一般的に知られていたのだなと感じました。

自然の中に薬となるものが存在するように

体は地球と切り離せず、必要なものがそこにある。

視点を変えれば、

地球という1つの大きな生命の流れの

ほんの一部が「私」というだけのこと。

自然のつながりの中では、

孤独はあり得ず、

大きな力に生かされていて、

命を頂いているということ。

つながっているということなのだなと。

・・うーん。そうは言っても、

普通のサラリーマンをしていたら、

なかなか感じにくいよね。

と、hanaは思います。

だって、私自身も自然から

切り離されている感覚がすごくしているから。

どうしたら、自然との一体感を感じられるのか。

それこそ、深い瞑想や悟りの境地で

理解できることのようだけれど、

ごく普通の人が感じられなければ

意味がないように思う。

やっぱり、単純に自然と触れ合うことなのかな。

子供の頃、泥団子を作ったり、

笹船を作ったり、花びらを顎にくっつけて

ニワトリのマネをしたり、

アリの行列がどこからくるのか探したり、

自然の中は、飽きることのない遊びや

発見がたくさんあって、とても面白かった。

難しい事は考えず、

ただ、自然の中で感じることが

きっと大事なことなのだろうな。

家庭菜園とか園芸でもいいから、

土に触れること、

海や川に入って遊ぶこと

砂浜に足をうずめること

木登りすること

そういう感覚を共有できたら、

分離した感覚って、減っていくのかもしれない。

考えてないで山か海に行ってきたらいいですね。笑

そんな風に思ったので、

昨日は、外出のついでに、

ほんの少しだけ海に行って砂に触ってきました。

日光で温まった砂は、少し湿り気があって、

生きている感じがしました。

地球の振動・・みたいなのが感じられて。

足りなかった何かが注がれるかのような。

やっぱり、自然に触れることは大切ですね。

それでは、今日はこの辺で!

お読みくださいまして、ありがとうございました。

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