言霊瞑想のラベリングは、どんなタイミングですればいいの??

こんにちは!hanaです。

今日もお元気ですか?

私は、今朝は気分がなぜか暗かったのですが、

時間の経過とともに、

少しずつ調子が上向いてきて、

夕方にはとても良くなっていました。

なんとなく、1日の中でもこんな風に

調子の波があったりします。

きっと、これも自然なことなのだろうなと、

受け止めています。

言霊瞑想のラベリングのタイミングについて

ところで今日は、

「ラベリングは、どういうタイミングですればいいの?」という

ご質問を頂いたので、お答えしてみたいと思います。

ご質問、ありがとうございました!

言霊瞑想のラベリングは、

思考を止めて、静寂を作るために行います。

静寂の中にいることが、

気づきにつながっていきます。

けれども、最初のうちは

「呼吸を感じる」など、

意識を向ける対象がないと、

頭の中は、思考で埋め尽くされていきやすいものです。

ですので、

まずは「呼吸に集中する」ということが

とても大事です。

具体的に言うと、呼吸による体の変化、

つまり体感に集中していきます。

呼吸による体の変化、

例えば、お腹の「膨らみ」「へこみ」を

感じ取ります。

その時に、その都度「膨らみ」「へこみ」と

ラベリングはしなくて良いです。

そうではなくて、お腹が膨らんでいくという体感を

感じ取ることに意識を集中します。

例えば、ウエストのゴムの伸び縮みを

感じ取ったり、

お腹の皮膚の感覚を感じ取ったり。

「感じている」状態では、

思考はいつの間にか停止しています。

この状態をできるだけ作れるようになることが、

基礎になります。

そして、静寂の中にいる状態で、

何かの考えが浮かんできたり、

今日の出来事をふと思い出したりしたら、

それに気づいたタイミングで

「思考」や「記憶」とラベリングしていきます。

浮かび続ける時には、

「思考」「思考」「思考」と言葉を繰り返して、

消そうとするのではなく、

1回ラベリングしたら、

「呼吸に意識を戻す」ことに

意識を集中させようとしてください。

ラベリングを繰り返しても、

それ自体が思考状態になり、

頭の中は静寂から離れてしまいます。

ですので、ラベリングに

回数の決まりはありませんが、

初心者の方向けの目安としては、

ラベリングは1回したら、

呼吸に戻るという意識で、

進めて行かれると良いですよ!

感情に対するラベリングのタイミングは?

感情に対してのラベリングは

いつすれば良いのかということですが、

基本的には、感情が浮かんできた時です。

例えば、瞑想していて、

いつの間にか記憶に飲み込まれてしまった、

ということは、よくあることです。

そして、記憶は感情を伴うことが多いです。

例えば、記憶と一緒に、

「後悔」の感情を感じたとします。

そうしたら、その瞬間に「後悔」と、

ラベリングするで良いです。

ラベリングの言葉は、

その都度、ぴったりくるものを

探そうとしなくて良いです。

その瞬間に思いついた言葉で、

素早くラベリングします。

注意点として、

強い感情に飲み込まれている状態での瞑想は、

言霊瞑想では行わないようにしています。

私の経験では、

そういう時は集中できなかったですし、

チャレンジしても、

気持ち悪い感じがしたり、

無理しているような、不自然な感じがしました。

ですので、そういう時は、

泣いても、叫んでも(場所には注意ですよ!笑)

音楽に浸るでも良いので、

感情を思い切り感じ切って、

ある程度、スッキリさせてからの方が、

集中しやすくなり、

客観視につなげやすくなります。

まずは、静寂の中にいることを目指して頂くと、

とても、進めやすくなると思います。

今回も、お読みくださいまして、ありがとうございます。

一緒に進んでいきましょう!

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